こんにちは!アウトドア系YoutuberのFUKUです。今回は秋の最新100均キャンプギア特集です。ダイソー、セリア、キャンドゥで面白そうなアイテムをゲットしてきたので、ぜひチェックしてみてくださいね。

セリアの最新キャンプギア

まずはセリアからご紹介していきます。

●CB缶がお洒落に変身!『フックループ付きCB缶カバー』

こちらは『フックループ付きCB缶カバー』です。お値段は110円。色はベージュとグリーンです。

カッコいいものが出てきましたね。春にレザー風のCB缶カバーが出ていて、あれはあれで渋くて良かったですが、これはおしゃれな今風なデザイン。

火や熱源のそばに置かないでくださいと書いてあるので、装着したままの使用はしない方が良さそう。

付けてみると、かっこいい!色もデザインも110円には見えません。フックループ付きとは書いてあるけれど、ほぼ飾りですね。

こういうガス缶カバーは最近よく売られていますが、Amazonでも1,000〜2,000円台。店舗だと3,000円台の物も見たことあります。そういうのと比べると生地の厚みや造りは違いますが、それでも100円とは思えない高見えのカバーだと思います。

〈ポイントまとめ〉

  • CB缶をおしゃれに してくれるカバー
  • 110円に見えないデザイン
  • 装着したままの使用は控えたほうが良さそう

●ペグケースとしても使える『カトラリーケース』

続いてはこちら。『カトラリーケース』です。ランチョンマットにもなるという面白い製品です。

くるくる巻いてヒモで留めておけるようになっています。シンプルで良いですね。

カトラリーケースとして使ってもいいんですが、私はペグケースとして使いたくなっちゃいます。

ハンマーは難しいけれど、ペグだけなら入りました。短めのペグならしっかり入ります。コンパクトに持ち運びたい人にはいいかもしれません。

〈ポイントまとめ〉

  • シンプルなカトラリーケース
  • ランチョンマット としても使える
  • ペグケース としても使える
  • ペグをコンパクトに持ち運びたい人 におすすめ

●デイキャンプやピクニックにおすすめ!『保冷剤(氷点下タイプ)』

続いてはこちら。『保冷剤』が出ていました。氷点下タイプ−10℃と書かれています。今どき氷点下タイプの安い保冷材は珍しくありませんが、110円でコンパクトサイズなのはいいなと思います。

小さなクーラーバッグに入れておくには負担にならないし、デイキャンプやピクニックなど、飲み物を持ってちょっとお出かけするにはこのくらいのほうが小さくて持ち運びやすいし軽いですよね。

あとは青や緑などが多い中で、この白い見た目はシンプルでおしゃれにも見えます。

実際凍らせた保冷剤と冷やしておいた水を朝から昼まで入れてみました。

27℃くらいの室温ですが、まだまだ凍っていますよ。水も冷たいままです。もっと暑い環境やクーラーバッグの性能などで変わりますが、日帰りの用途ならコンパクトで使いやすいアイテムだと思いました。

〈ポイントまとめ〉

  • 氷点下タイプ の保冷剤
  • 軽量コンパクト で持ち運びやすい
  • 白色の シンプル なデザイン
  • デイキャンプやピクニック におすすめ

●眺めて癒される『ミニチュアBBQスタンド&チェア』

セリアの最後は『ミニチュアのBBQスタンドとキャンプチェア』。各100円です。12分の1スケールということで可愛いですよね。

チェアのカラーも今どきな感じを押さえてるし、焚き火台は小さくてもブリキ製。組み立て式ということで脚が動きます。実用性はありませんが(笑)

小さな芝生があったので乗せてみました。

お仕事が忙しくてなかなかキャンプに行けない時など、これを眺めて癒されてみてはいかがでしょうか。テントやランタンなど他のアイテムも出てきたら、また遊び方が広がりそうですね。

〈ポイントまとめ〉

  • ミニチュアサイズ のBBQスタンドとチェア
  • 実用性はないが 眺めて楽しむ ことができる

キャンドゥの最新キャンプギア

続いてキャンドゥのキャンプギアです。

●キャンプのティータイムが楽しくなる『コーヒー&ティープレス』

まずはこちら。『コーヒー&ティープレス』、税込330円です。この値段はびっくり!ガラス製のコーヒープレス、キャンドゥが最安なんじゃないでしょうか。

本体はガラス製、フタと取っ手部分にポリプロピレン、プレスの部品の部分にステンレスが使われています。耐熱温度は110℃、容量は350mlです。

見た目は全然普通ですね。これが330円というのは破格じゃないでしょうか。

接続部分は金属の部品ではなく樹脂になっているので、押し込むだけではまります。金属製の方が長持ちしそうなので、耐久性は少し心配ですね。

このように分解して洗うことができます。

実際に使ってみましょう。使い方は箱に書いてあります。

まずお湯でガラスを温めておきます。その間に豆を挽きましょう。

粗挽きにしないといけないのですが、中挽きにしてしまいました。粉が細かいとメッシュを通り抜けてしまうからですね。

粉を入れて浸るくらいのお湯を注いだら、蓋をして少し蒸らします。

次にガラスに滑らすようにお湯を注ぎます。蓋をして2分くらい置いておきます。2分経ったらつまみをゆっくり押し下げて完成です。

美味しいです。私はいつもドリップでしたが、プレスも気分が変わって良いんじゃないでしょうか。あとコーヒーの油分も一緒に出てきてるから美味しいんですね。今回は中挽きで粉が少し残ってしまったので、使う時は粗挽きにしておきましょう。

〈ポイントまとめ〉

  • ガラス製 のコーヒー&ティープレス
  • 税込330円 と驚きの安さ
  • いつもと気分を変えて飲み物を楽しめる
  • コーヒー豆は 粗挽き にする

●明るさバツグン!『LEDライト3WAYランタンタイプ』

続いてはこちら。『LEDライト3WAYランタンタイプ』です。私からするとどことなく懐かしい。子どもの頃キャンプに行っていた時、一時期使っていた記憶があるんですよね。

それが現代風に蛍光灯部分がLEDライトになり、ランタンも懐中電灯もともに30時間持ちます。単3乾電池3本が必要です。造りはやや粗い感じで防水性はありません。

電池を入れたので付けてみましょう。

意外と明るいぞ。蛍光灯部分もとても明るい。これはソロキャンプのテント内の灯りとしては充分な明るさじゃないでしょうか。

測ってみると450〜600ルクスくらいあります。スームルームのLEDライトは160〜185ルクスくらい。

ランタンモードだと、スームルームは40弱ルクスくらい。キャンドゥは28ルクスくらいなので、ランタンモードではスームルームのほうがやや明るいですが、懐中電灯はキャンドゥのほうが強力です。

110円の製品でこれだけの明るさがあることが分かりました。手軽な補助照明に良さそうです。

〈ポイントまとめ〉

  • 懐中電灯や補助照明 として使えるライト
  • 連続点灯時間は 30時間
  • 単三電池3本が必要
  • 充分な明るさ でテント内の灯りなどに使える

●洗い物を減らせて便利『割りばし用延長トング』

続いてはこちら。『割りばし用延長トング』。ポリプロピレン製で耐熱温度は120℃です。BBQの網の上に置くと溶けてしまいますが…。

割りばしを挿し込んでみましょう。

一応ちゃんと使えそうです。ホールド力が不安ですが…。

肉をつまんでみましたが、落ちません。リーチが結構長いので手は熱くならなくて良いですね。一応使えてすぐ燃えることもなさそうです。

気になる点は割りばしを持って行くスタイルなのか、洗い物を減らせることに価値を感じるか、あとこの見た目で大丈夫かというところでしょうか。

〈ポイントまとめ〉

  • 割りばしを延長 できるトング
  • 耐熱温度は120℃
  • ホールド力に不安はあるが 軽いものは掴める
  • 手が熱くならない
  • 洗い物を減らせる

ダイソーの最新キャンプギア

ここからはダイソーのキャンプギアになります。

●コンパクトに持ち運べる『ポケットストーブ用五徳』

ダイソーの一つ目はこちら。『ポケットストーブ用五徳』です。

重ねるとポケットストーブと一緒にコンパクトにまとめられます。

乗せてみると思ったより良い感じにハマってくれます。勝手に落ちることはありません。

ダイソーのポケットストーブは少し幅が狭いので、重ねると少しゆとりがありますがちゃんと使えそう。110円ですからポケットストーブをよく使う人にはいいかもしれませんね。

〈ポイントまとめ〉

  • 110円で買える ポケットストーブ用の五徳
  • ポケットストーブと重ねて コンパクトに収納可能
  • ポケットストーブを よく使う人におすすめ

●長い食材を簡単に焼ける『コンパクト合わせ焼き網』

続いてはこちら。『コンパクト合わせ焼き網』です。これも110円。

お魚や長いソーセージ、野菜などの食材を入れてまとめてひっくり返せる商品です。

この形はちょっと珍しいですね。開かないようにロックできて良い。スチール製で、約17㎝までの長さの食材が入ります。

長いソーセージを用意しました。五徳の上においても良いですし、自分で持っても良さそう。カンタンにひっくり返せます。

〈ポイントまとめ〉

  • 長い食材を簡単にひっくり返せる 焼き網
  • 約17cmの長さの食材が入る
  • 開かないようにロック でき落とさずに食材を焼ける

●大容量&機能的!防災対策にもなる『折りたたみウォータータンク』

最後はこちら。『折りたたみウォータータンク』、550円です。容量は20L。災害対策としても使えそうです。

折り畳みタイプでコックが付いていて、肩掛けベルトまで付いて550円というのは、ホームセンターで買うより明らかに安いんじゃないでしょうか。

広げてみると思っていたよりもでかい。

使わない時はコックを外して空気を抜いておけばコンパクトになります。

水を入れてみましたが、かなり重いです。片手で持ち上げるには重すぎるのでベルトが活躍します。手で持つよりはラクですが20Lは重たい(笑)

コックを開放すると問題なく水が出てきます。

台がない時は柔らかいので押せば水が出てきますよ。問題なく使えてコックとベルトが付いていて550円というのは、やっぱり安いと思います。

〈ポイントまとめ〉

  • 容量20L の折りたたみウォータータンク
  • 災害対策 にも使える
  • コックとベルト付き
  • 使わない時はたたんで コンパクトに収納可能
  • 大容量で機能も問題なく、 550円と安価

キャンプをさらに楽しく便利にする、秋の100均キャンプギア

2022年秋の100円ショップで買えるキャンプ用品特集でした。今回もダイソー、セリア、キャンドゥから面白いキャンプギアがたくさん出ていました。気になるものがあればお近くのお店を覗いてみてくださいね。