ハピキャン・スピンオフ企画「シャンプーハット てつじの空き家でハピキャン」!お笑いコンビ・シャンプーハットのてつじさんと、番組ナレーターを務める石神アナが、「キャンプ場を作る」ところからスタート!? 日本酒やお米を大自然の中でいただいて、あまりの美味しさに一同感動!!「地球と宇宙を感じる」キャンプとは!?

【ハピキャン流•空き家再生プロジェクト】てつじさん購入の空き家(裏山)をキャンプ場に開拓

今回は「ハピキャン・スピンオフ企画」と称して、シャンプーハットてつじさんと共にロケを行っていきます!

吉本所属のコンビ「シャンプーハット」のツッコミ担当のてつじさん。2020年には、上方漫才大賞を受賞するなど、大活躍の芸人さんです。

実は、京都・綾部市にある空き家(古民家)を買い、その家をクラウドファンディングで募った人たちと「みんなで再生する」プロジェクトで話題になっているんです。

今回はその裏山の土地を「キャンプを楽しめる場所にしたい!」という、てつじさんの願いを番組がお手伝いしちゃいます。

今回はキャンプ場を作るところから始めますから。ハピキャンにでっかい一石を投じますよ!

【ロケスタート】裏山をキャンプ場に開拓?すべく「DCMカーマ近江八幡店」で道具を購入

いつものように〝ゆるり〟とロケスタートした「ハピキャン」! てつじさん運転の[JEEP ラングラー アンリミテッド サハラ]に番組担当デレクター 奥田が乗り込んで、まずはホームセンターを目指します。

どうやら、キャンプ場に開拓!?するための道具を購入するそうです。

やってきたのは滋賀県に3店舗ある内の最西端に位置する「DCMカーマ近江八幡店」。

〈店舗情報〉
●所在地:滋賀県近江八幡市鷹飼町223-1
●電話番号:0748-38-8787
●営業時間:10:00〜20:00
●休業日:1/1〜1/2
●[公式HP]

店内面積は約1,300坪あり、DIYツールや材料・ガーデニング用品はもとより、日用品からインテリアに至るまで様々な商品が充実しています。さらに特筆すべきはワンちゃん・ネコちゃん・その他色々な動物を扱うペットショップも併設していますよ。

DCMカーマ近江八幡店の大きな外観、広い店内を見て…てつじさんとデレクターでお目当ての道具を探します。(空き家の裏山をキャンプ場に開拓する道具って???何なのでしょう…)

今回購入する道具の一つは「熊手」。(裏山にキャンプ場を作る際)落ち葉を掃除したいとの理由で選んでいました。

(キャンプ場に開拓する!と聞けば大規模工事を連想してしまいますが、〝キャンプできるスペースを確保する〟という意味なんです)

ここでてつじさん、ふと気になることが!

作業って、スタッフの人は手伝ってくれるんですか? 熊手を購入する本数も変わってくるし…僕一人だとしんどいんですけど…

いや、手伝わないですね

「こんなにスタッフがいて手伝う気ないんかい!」と…スタッフへの不満が募るてつじさん(笑)

ハピキャンは、とにかく演者さんに全部やらせる〝ガチ〟キャンプ番組。スピンオフのゲストさんにも全く容赦がありません(笑)

そして、熊手の他にもう一つ、生い茂っている木や竹を切るための「剪定鋸」も買っておきます。

実はてつじさん!「キャンプをしたい」という熱意だけは人一倍あるものの…キャンプに関しては初心者!

そこで今回は、レギュラー番組「おぎやはぎのハピキャン」でも、アウトドアスタイリストとして協力してもらっている方にお願いして、いろいろと教えてもらう段取りとなっているそうです。

そして、そのスタッフからの要望により、買って来て欲しいと頼まれた「赤レンガ」もしっかりおつかいします。(しかし、何に使うのか知らされていないまま…購入)

一体何の目的でレンガを購入したのか?については後ほど!

【購入したものリスト】
●浅香工業・プラ熊手(大)×2
●ザボテン・剪定鋸×1
●赤レンガ×16
●アンティークレンガ(ベージュ)×3

ちょっとここで紹介しておきたいのが、今回お世話になったDCM株式会社について。

2021年3月に上記5社が統合した新会社。DCMの頭文字は「Do Create Mystyle(ドゥー クリエイト マイスタイル)」の略であり経営理念だそうです。

私たち(お客さん)の立場に立って「こんなものがあったらいいな!」「こんな良いものが、この価格なのはうれしい!」と言われるような提案をし、〝くらしの夢をカタチにする=心地良い暮らしのお手伝い〟をモットーにしている会社ですよ。

【京都・綾部市へ】番組ナレーション担当の石神アナ合流!「てつじ亭」には驚きだらけの光景が!?

DCMカーマ近江八幡店での買い物を終え、てつじさんが購入したという空き家を目指します。

ここは京都府の北部に位置する綾部市。前方に広がる山々や土手沿いに植えられている桜、以前は茅葺屋根だったであろう家々など…日本の原風景が残るような街並みに心を踊らせながら…[JEEP ラングラー アンリミテッド サハラ]を走らせます。

番組デレクターが車中、てつじさんに素朴な疑問をぶつけていました。

ちなみに、綾部市になんで空き家を購入されたんですか?

これだけは言わせて欲しいけど…綾部の住民は「人がイイ」!…場所とか観光名所じゃないけど、人の良さに惚れたから…

どうやら話をまとめてみると…

  • 綾部の住民の人の良さに惚れ仲良くなり…
  • 日本酒が大好きなてつじさんが、米から日本酒を作るクラウドファンティングを立ち上げ…
  • 空き家活用を模索している人がチームに入り…
  • 綾部で!という条件のもと、空き家を探してもらったら見つかり…現在に至っているようです。

デレクターとの会話をしてまもなく…目的地に到着。

近くに車を停め、てつじさん購入の空き家へと向かうあぜ道を歩いていると…

そこに現れたのは、レギュラー番組「おぎやはぎのハピキャン」で、ナレーターを務めるメ〜テレ・石神愛子アナ!

今回、てつじさんのお手伝いをするために、ナレーションブースを飛び出し、電車を乗り継ぎ数時間かけてやってきてくれました!

キャンプやったことないんですけど、番組を全部見てるので知識だけはあります!

と…自信たっぷりな!?石神アナ。キャンプへの熱意たっぷりのてつじさんと共にロケを進めていきます。

●てつじさん購入の空き家=「てつじ亭」に到着!

そして、てつじさんが購入した空き家に到着!

その佇まいとクリエイティブな「てつじ亭」表札(看板)に思わずテンションUPの石神アナ。

僕が100マン円で購入しまして…キャンプの前にお宅訪問といきましょう…ではご覧ください!

●「てつじ亭」は超先進的!全容を一挙公開!

え〜…ハイテク!?…えっ、イメージしていた感じと全然違う…格好イイ!

中へ入ると、そこにはいきなり大きなシステムキッチンが!「外観のイメージと全然違う!」と驚く石神アナ。

てつじさん曰く!…

「田舎が最先端」と言うテーマでやらせてもらってます!

このシステムキッチンは、空き家再生プロジェクトに賛同した「[サンワカンパニー(大阪)]」さんから協賛品としていただいたものだとか。それにしてもオシャレ過ぎます。

さらに冗談のような本当の話が…

お値段だけで言うと、家が100マン円…こちらのシステムキッチンが130マン円!これを守るために家を買ったようなものなんです!

ロケスタッフ一同、大爆笑!冗談のような本当の話でした。(笑)

さらに…どうしても見せたいものがあるというてつじさん。システムキッチンの奥にあるテーブルを指します。

なんとこちらは、釘を使っていない木材だけで組み立てられているテーブル型の囲炉裏。

プロジェクトチームに入っている、宮大工を得意とする岐阜の[白鳳社寺(はくほうしゃじ)]の職人さんが時間をかけて造ってくれたものだとか。

それにしてもその見事なまでの仕上がりにびっくりしてしまいます。

そして、もう一つ!…

このテーブル。一見ただの木製の丸テーブルですが、こちらは「[与謝娘(ヨサムスメ)酒造]」さんが昔使っていた酒樽の蓋をいただき作ったテーブルなんです。

また、ちょうどこの日は…てつじさんの空き家購入のきっかけをくれた、プロジェクトの協力者「空き家活用株式会社」の代表•和田さんとその仲間「株式会社ヴィーコ(工務店)」の太田さんが、遊びに来たついでに家の清掃をしていました。

てつじさん空き家プロジェクトの根底にあるものは…

生きてて人々の共通の思い出ってないじゃないですか…そこで、ひとつの同じ思い出を皆で作りませんか?っていうものなんです!

こんなに広々と開放的、しかも日々進化していく「てつじ亭」。空き家再生・活用という目的はあれど、やはりなんといっても〝てつじさんの人柄〟が仲間を呼び寄せるのでしょう。

てつじさん曰く「プロジェクトの参加者なら誰でも・いつでも・好きなように使っていい」んだとか。

次に、素敵な母屋を出て敷地内にある納屋に向かいます。ここにも面白いものがあるようです。

扉を開けると、目の前に現れたのは「五右衛門風呂」??? こちらも協力者の方からのいただきもので、元々はあずきを煮るための釜だったのだそう。

でも石神アナが試しに入ってみると…サイズ感は五右衛門風呂としてピッタリ! てつじさんも五右衛門風呂として活用していく計画もあるようです。

ここで、てつじさんから名言が!

世の中に捨てるものなんか何もないよとのことでした。うーむ、深い!

この精神は、今回のキャンプのキーワードのひとつですね〜!

●空き家活用株式会社とは?

てつじさんの空き家購入のきっかけを作り、プロジェクトの協力者として先程お会いした和田さんは「空き家活用株式会社」の代表。

空き家活用データシステム「[AKIDAS(アキダス)]」で、不動産関連事業者へデータベースを提供したり、「[空き家活用Lab]」では、空き家所有者や利用希望者に特化したサービスを展開しているんですって。

全国の空き家をお持ちで困っている方やこれから空き家になってしまうお家の相談にものってくれるみたいです!一度相談してみては!

ちなみに、京都府綾部市の「てつじ亭」では運営チームとして協賛スポンサー企業との橋渡しをしている頼もしい会社なんですよ。

【裏山の整備開始】前代未聞!キャンプ場作りのスペース確保からスタート!竹を切り落ち葉を集め…

さて、いよいよ本題の「キャンプ」!と行きたいところですが…その前にてつじさんの夢!?「キャンプ場作り」にするためのスペース確保から始めなければなりません。

裏山を登っていくと、ほんの少しの空間だけ竹が自生していない場所があります。このわずかなスペースを利用して、さらにフラットにしていくイメージです。

竹がまだ少ない方と言っても…かなりの本数が生い茂っており、とてもじゃないですがキャンプはできそうにありません。

まずはこの竹を先ほどのDCMで買ってきた剪定鋸で切っていきます。

てつじさん、なかなかハードな作業ながら…心が折れることなく「キャンプへの熱い想い」を胸に石神アナと共に竹を切っていきます。

竹を切ったら、次は熊手で辺りに落ちている落ち葉を集めていきます。ちなみにこの落ち葉も、もちろんゴミではありません!

落ち葉ってね、堆肥としてめっちゃ使えるのよ。世の中に捨てるものなんてないから!捨てるのはね、嫌な思い出だけ!

なんて上手いことも言いつつ、作業していき…まずはキャンプ場所の整備が完了!

【アウトドアスタイリスト登場】テントサイトのリビング作り!「地球を感じられるのがキャンプ」!?

さて、ここからいよいよキャンプが始まります。

今回、二人にキャンプを教えてくれるのは、レギュラー番組「おぎやはぎのハピキャン」をはじめ、様々な雑誌や媒体で活躍されているアウトドアスタイリストの近澤さん。

コールマンワゴンに必要道具を入れ登場です。

まず最初に、リビングとなる場所にタープを立てましょうか。適度な竹や木を利用してロープをくくりつけ、広げていきましょう!

というわけで早速、リビング作り(基地)を作っていきます。

ハピキャン公式サイトでも様々な野外リビングのスタイルに書かれた記事を紹介しています。参考までに要チェックですよ。

[大自然に身を置きじっくり癒されたい方向けのリビングを提案! 〜みんなが楽しめる野外リビングを作ろう〜 - ハピキャン(HAPPY CAMPER)]

●▲リビング作り①「タープを立てる」

先ほど切った竹をポールの代わりにし、山の斜面を利用してペグを打っていきます。石神アナは「何回もその言葉(ペグ)は聞いてるけど打つのは初めてだ〜!」と謎の感動をしていました。

ナレーターとして毎回聞いてはいたが…と言うことですね(笑)

石神アナ、初めてのペグ打ちでしたが難なく成功!打ち込む場所が柔らかく失敗せずに何度も簡単にこなしたため、てつじさんから「石神」改め、「ベグ神さま」の称号が与えられました(笑)

●▲リビング作り②「テーブルやイス・キッチンなどをセッティング」

タープが立ったところで、周辺にテーブルやイスなどを設置していきます。石神アナは、初めて組み立てるヘリノックスの椅子に戸惑いながらも無事完成!

イスに座った時の地面の不安定さが、地球に座ってる感じ

え、どういうことですか!?

地球上の平らなところは、人がそうしただけやから!この不安定さが地球なのよ!

竹を切って見通しが良くなった景色を眺めながら独自のキャンプ理論を打ち立てていくてつじさん。とてもキャンプ初心者とは思えませんネ!(笑)

続いては…

DCMカーマ近江八幡店で購入したレンガを土台にして、平らな場所を作りその上にコンロを設置します。なるほど!キッチンスペースを作るためのレンガだったんですね!

今回使ったコンロは、[SOTOのレギュレーター2バーナー GRID]。

キャンプ、特に料理は何かと火を使うことが多いので、2バーナーはかなり便利度が増しますし、時間の節約にもなるので、おすすめのギアです!

●▲リビング作り③「雰囲気をワンランクアップさせるため光の準備」

暗くなる前に光の準備をしたいんですけど…今回は〝ヤンヤン〟させたいなと思っていて…お洒落カフェみたいな…

〝ヤンヤン〟とは…? 初めて聞いた擬音に、てつじさんも石神アナも何となく理解。タープや辺りの木々にイルミネーションライトを巻き付けていきます。

ライトを点けるためのポータブル電源は「Jackery(ジャクリ)700」を使用。

あとは暗くなって、点灯するだけ!〝ヤンヤン〟光るのが楽しみです(笑)

●▲リビング作り④「リラックスアイテムで癒しの空間作り」

てつじさんと石神アナの2人がライトをセッティングしている間…近澤さんは近くの木にハンモックを設置。

二人を呼び寄せ、ハンモック体験を推奨。その自然と一体となった〝揺らぎ〟をお二人とも無になりながら感じていました。(ちなみにてつじさんは1回落ちました)

DCMのスタッフさんが特製キャンプチェアを寄付! またひとり…「てつじさんの想い」に賛同!

基地が出来上がったところで、ある方が何やら大きなものを持って、てつじさんの元へ…。

実は道中に立ち寄ったDCMカーマ近江八幡店で、「てつじ亭の裏山にキャンプ場を作って、人が集まり楽しめる場所にしたい」と言う話をしたところ…

「是非何か協力したい!」とおっしゃってくださったDCMのスタッフ・犬塚さんが、イスをDIYしてプレゼントしてくださったんです!

「てつじさんの想い」がまたひとりと…伝わったんですね。

背もたれがアシンメトリーになっているのは、「山」をイメージしているとのこと。「こういうチーム感がいいんですよね」と思わぬプレゼントにてつじさんも大喜びでした。

DIYアドバイザー資格保持者が教える今回登場した「キャンプチェア」の材料と設計図を公開!

後日、DCM・DIY推進担当の犬塚さんとコンタクトを取り今回プレゼントしてくださった「キャンプチェア」の材料と設計図を聞いてみました。

DIYが得意な方は以下の材料と設計図を元に挑戦してくださいね。

サイズ感や椅子の角度は個人の好みで微調整してください。また、写真では座面部分(板と板の間)に「差筋アンカー」を挿してしますが材料や設計図には記載しておりません。

【材料】
・カフェ板:30mm×200mm×2000mm

・ホワイトウッド角材:30mm×30mm×1820mm

・スリムネジ:①太さ3.3×長さ45mm ②太さ3.8×長さ65mm

・塗料:ターナー色彩「オールドウッドワックス(ラスティックパイン)」

・スチールウールたわし

・布ウエス(布切れでもOK)

【使用した工具】
・ドリルドライバー
・ライフソー
・差しがね
・メジャー
・鉛筆

①骨組み部分:ホワイトウッド30mm×30mm×1820mm切り出し

②座面・背板部分:カフェ板30mm×200mm×2000mm切り出し

③組み立て

てつじさんが初めてのキャンプでやりたかったこと!綾部の米を炊く&日本酒を熱燗にして飲む!

てつじさんは、今回のキャンプでどうしてもやりたいことがあるそうで…

手に持っている米がキーワード。「実はめちゃめちゃうまいコメがあって、これを炊いてほしい」という意外にも簡単な希望…しかし、よくよく話を聞いてみると…

こちらは、綾部で有名な農家・井上さんが作ったお米。精米して空気に触れさせず真空パックして送ってくれたものなんだとか。てつじさんが絶賛するお米、どんなお味がするのでしょう!

以下のホームページからも購入可能ですので要チェックです。

さらに…手に取ったものは日本酒、ラベルには「てつじ」の文字が!

実は、空き家の他に田んぼも持っているてつじさん。そこでお米を育て稲刈りをし、精米して発酵させた日本酒!てつじさんが作ったお酒を熱燗にしたいとの希望。(クラウドファンディング・リターンの品のため購入はできません)

注:日本酒は地元の酒造会社「[与謝娘(ヨサムスメ)酒造]」さんと共同で作ったそうです。てつじ亭にあった「酒樽の蓋」をいただいた蔵元ですね。

というわけで、てつじさんは「小学生ぶり」という飯ごうを使ってお米を炊いていきます。

●米を炊いている間に…日本酒をそのままいただきます!

飯ごうを火にかけている間に、日本酒をまずはそのままいただきます。

なんでも、日本酒の飲み方にこだわりがあり、それで味が全然変わってくるということで、その違いを体感して欲しいのだとか。

今まで飲んだ日本酒の中で一番美味しいです…フルーティーな酸味もあって、ちょっとシュワシュワ感あるのはなんなんですか?

発酵して熱処理せずにそのまま詰めているからですね。自分で作っといてなんですけど美味しいなあ!

そしてまたもや名言が!

てつじ語録「地球を感じられるのがキャンプ」

「日本酒は人では作れないんです。菌とかカビが作っておりそれを人がお手伝いしているだけ!米を日本酒に変えて地球を感じて飲む!これがキャンプですわ!!!」

常温で飲んだ日本酒ですが、さらに温度を上げると、まろやかになって米の甘みが出てくるのだそう。それは楽しみ!ということでこれを熱燗にしていきます。

●「日本酒は宇宙だ!」温度・作り方によって全然味が変わるお酒!

いい感じにお湯が沸騰し、熱燗よりも…日本酒が最も熱くなった状態を『飛切燗(とびきりかん)』と言うのだそうです。

さて、味にはどんな変化があるんでしょうか?

常温と飛切燗では味が全然違うというから驚きです。てつじさん曰く、飛切燗にさっきの常温の日本酒を入れてぬるくしてあげると…さらに違う味が楽しめるのだそうです。

確かに言われてみれば、日本酒の味わい方として氷温、冷蔵、ひや…からぬる燗、熱燗まで好みの温度幅も広いですよね。

日本酒は飲み方でもそうですし、麹の種類、酵母、水、米の具合によっても味が変わる。日本酒と米は宇宙なんですよ。

なんだか突然スケールの大きな話になってきましたが……。

日本酒得意じゃなかったんですけどこんなに美味しいの初めてですね!外で飲んでるっていうのも最高です!

待望のお米も炊き上がり!おかずはありません!なぜなら「綾部の景色」と「ご飯」がおかずなので!?

日本酒を楽しんでいると、お米もいい感じに炊き上がってきました。

ここで、せっかくなのでてつじ亭で作業をしていたプロジェクトチームの和田さんと太田さんにも来ていただいてみんなでご飯をいただくことに。

お二人とも、登ってきた瞬間に「すごい!キャンプになってる!」と感動していました。確かに、キャンプ場作りから始めてるので数時間で物凄い変わり様ですよね。さて、肝心のお米の方は…!?

めちゃくちゃいい感じの炊き上がりです!早速皆さんで分けていきますが、よく考えたら今回はご飯炊いただけですよね?おかずってないんですか?

おかずはこの”綾部の景色”です

でもほんとに、おかずいらないくらいご飯がすごく美味しいです

これ、隣の米粒がおかずになってんねん。おかずいらんでしょ。

だんだんなんの話かわからなくなってきました……とりあえず美味しいということは伝わります!

●最後に〝ヤンヤン〟したライトを点灯!

それでは最後に…ライトの他にオイルランタンも設置していざ点灯!

〝ヤンヤン〟しましたね♪

ちょっとファンタジー感が出ますね!

今回、初めてのキャンプで石神アナはかなり感動した様子……。

キャンプ始めよ。ナレーションで見てるのとは全然違いますね。

これからナレーションの感情も変わりそう?視聴者の皆さん、今後のナレーションの変化にも注目してみてください!

初めてのキャンプでここまでたどり着くとは思いませんでしたね。ハピキャンチームでよかった。おかげでキャンプ好きになりました。

※そして、最後にてつじさんは気になることがあるそうで…

これ、こんなにしっかりギアをセッティングしたんですけど、持って帰るんですか?

(今回のキャンプギアはほとんど近澤さんの私物です)

そうですね〜〜〜……一度持ち帰ってから考えてもいいですか?

てつじさん、ぜひ自分でギアを揃えて、良いキャンプライフを送ってくださいね!笑