こんにちは。フリーライターの[ハマ]です。前回の記事では、アウトドア×ワーケーションにおすすめな宿泊施設として、「LivingAnywhere Commons」(以下、LAC)の東日本にある施設と周辺スポットをご紹介しました。今回は前回に引き続き、西日本にあるLAC拠点をお伝えいたします!

ワーケーションにアウトドアとの距離感が近い宿泊施設「LivingAnywhere Commons」がおすすめ!

前回に引き続き、ワーケーションにオススメなスポットとして、「LivingAnywhere Commons」(以下、LAC)の施設をご紹介していきます。

LACは、月額2.5万円で全国の対象拠点に好きなだけ宿泊できる、最近人気のサブスク型宿泊サービス。”LivingAnywhere(好きな場所でやりたいことをしながら暮らす生き方)”をキーワードに、場所や仕事やインフラなど、あらゆる制限から解放される社会を目指し、その拠点を全国に広げています。

LACではWi-fiとワークスペースを完備。自然豊かな立地でアウトドアとの距離感が近く、ワーケーションをしながらアウトドアも楽しみたい方におすすめです。

今回は、そんなLACの西日本の施設4箇所をご紹介します!

1)キレイな海でマリンスポーツが満喫できる! 「LivingAnywhere Commons伊豆下田」

静岡県にあるLivingAnywhere Commons伊豆下田(以下、LAC伊豆下田)は、伊豆急下田駅から歩いて6分ほどの海を一望できる施設です。

もともと造船会社の社員寮だったということで、4階建ての建物はかなりの広さ。キッズルームが用意されているなど、ファミリーでの滞在にもおすすめです。

宿泊施設から徒歩3分ほどの距離には、開放感たっぷりのコミュニティスペース「NanZ VILLAGE」があります。ワークスペースやレストラン、カフェなどが併設されているので、仕事をするだけでなく食事を楽しむこともできますよ。

LAC伊豆下田の基本情報

・所在地:〒415-0015 静岡県下田市武ガ浜3-3
・アクセス:伊豆急行線「伊豆急下田駅」より徒歩6分
・Wi-fi:あり
・電源:あり
・公式サイト:[https://livinganywherecommons.com/base/izu-shimoda/]

ハマのおすすめポイント

サーフィンや釣りができるなど、マリンスポーツ好きにはたまらない拠点です。食事はNanZ Kitchenの魚介料理がおすすめ!

●LAC伊豆下田周辺のアウトドア/キャンプスポットを紹介!

■目の前に広大な海が広がる! 「南伊豆夕日ヶ丘キャンプ場」

キャンプ場の下に広がる広大な海を眺めながらキャンプが楽しめます。キャンプサイトは高低差があり、高い場所ほど景観がキレイです。

南伊豆夕日ヶ丘キャンプ場

所在地:〒415-0531 静岡県賀茂郡南伊豆町伊浜2222
電話:0558-67-0080
電源:有料(1,000円)
公式サイト:[https://www.yu-higaoka-camp.com/]

入間海水浴場まで徒歩5分!「南伊豆・入間キャンプ村」

入間海水浴場まで1番近いキャンプ場です。施設内にはプールもあるので、小さなお子さまも安心して楽しめます。

南伊豆・入間キャンプ村

所在地:〒415-0312 静岡県賀茂郡南伊豆町入間873-1
電話:0558-65-0515
電源:バンガローのみあり
公式サイト:[http://www3.tokai.or.jp/irumaso/info3.htm]

2)ワークスペース&カフェも併設! 「LivingAnywhere Commons津山」

岡山県のLivingAnywhere Commons津山(以下、LAC津山)は、城下町の風情と昭和レトロな雰囲気が混ざり合った独特な街並みの中にあります。

入口を入るとそこにはオシャレなカフェが。1階がカフェ、2階がゲストハウス、3階がワークスペースという造りです。

ワークスペースには各席に電源、モニタを備えており、Wi-Fi、プリンタ、プロジェクタ、スクリーン等も備わっているので、安心して仕事ができます。

LAC津山の基本情報

・所在地:〒708-0024 岡山県津山市二階町29
・アクセス:JR津山線「津山駅」から徒歩15分
・Wi-fi:あり
・電源:あり
・公式サイト:[https://livinganywherecommons.com/base/tsuyama/]

ハマのおすすめポイント

LAC津山はもともと信用金庫として使われていた施設。施設内には今でも大型金庫が残されており、その中で楽しめるカフェはちょっとしたワクワク体験です!

●LAC津山周辺のアウトドア/キャンプスポットを紹介!

■清流・倉見川で川遊びが楽しめる! 「黒木キャンプ場」

清流の倉見川が真横に流れていて、釣りや川遊びが楽しめます。最大800人までのキャパシティがあるので、ゆったりとしたスペースでキャンプが可能です。事前に予約をすれば、魚のつかみ取りや木工体験もできます。

黒木キャンプ場

所在地:〒709-3923 岡山県津山市加茂町桑原121-1
電話:0868-42-4402
電源:バンガローのみあり
公式サイト:[https://www.kurogicamp.com/]

■山の幸を使った食事が楽しめる! 「木もれ陽の森」

倉見川のそば、周囲を森に囲まれたキャンプ場です。予約をすると、アマゴや山菜を使った料理をいただくことができます。

木もれ陽の森

所在地:〒709-3902 岡山県津山市加茂町黒木286
電話:090-3372-0321
電源:山荘のみあり
公式サイト:[http://www.tvt.ne.jp/~komorebi/]

3)歴史ある町並みの中でのんびり滞在できる! 「LivingAnywhere Commons美馬」

LivingAnywhere Commons美馬(以下、LAC美馬)があるのは、徳島県の歴史ある商いの町。重要建造物が多く軒を連ねており、LAC美馬もその中のひとつをリノベーションしたものです。

宿泊施設は「のどけや本館」「のどけや別館」「西條邸」の3つに分かれており、いずれも情緒にあふれています。

またLAC美馬では、シェアリングエコノミー(モノ・場所・スキルなどの遊休資産を多くの人と共有・交換して利用する経済の形)が実践されており、滞在先で出会った人同士で新たなサービスを立ち上げるなどの動きも生まれています。

LAC美馬の基本情報

・所在地(受付):〒779-3610 徳島県美馬市脇町大字脇町117-1
・アクセス:高松空港からタクシーで45分、穴吹駅からタクシーで7分
・Wi-fi:あり
・電源:あり
・公式サイト:[https://livinganywherecommons.com/base/mima/]

ハマのおすすめポイント

歴史ある町並みは、まるで昔にタイムスリップしたかのよう。情緒あふれる町歩きが楽しめます!

●美馬拠点周辺のアウトドア/キャンプスポットを紹介!

■電源ありのサイトで使い勝手が最高! 「四国三郎の郷」

目の前を日本三大河川の1つ「吉野川」が流れるキャンプ場。電源が完備されており、スーパーやホームセンターまで車で5分という使い勝手の良さが魅力です。

四国三郎の郷

所在地:〒771-2107 徳島県美馬市美馬町字境目39-10
電話:0883-55-2002
電源:あり
公式サイト:[http://mimacamp.jp/]

■満天の星々を眺めることができる! 「中尾山高原」

登山やレジャースポットとして人気の中尾山近くにあるキャンプ場です。標高が高いため、夜はキレイな星空を眺めることができます。

中尾山高原

所在地:〒777-0303 徳島県美馬市木屋平字太合カケ445-1
電話:0883-68-3422
電源:有料(1,030円)
公式サイト:[http://www.city.mima.lg.jp/kankou/kankouannai/tomaru/0005.html]

4)仕事も遊びも両方楽しめる! 「LivingAnywhere Commons田川」

福岡県にあるLivingAnywhere Commons田川(以下、LAC田川)は、2014年に廃校となった「旧猪位金小学校」を再利用して生まれた拠点です。

「なんでもできる世界をつくる」をテーマに掲げ、宿泊施設だけでなく音楽制作スタジオや仕事ができるコワーキングスペースなどを完備。楽曲制作や演奏、アート制作、撮影会といったクリエイティブ活動に最適です。

イベントやライブ、アート展などが定期的に開催されており、地元の人たちが集まる場としても魅力的な場所になっています。

LAC田川の基本情報

・所在地:〒826-0045 福岡県田川市猪国2559(旧猪位金小学校)
・アクセス:JR後藤寺線・日田彦山線「田川後藤寺駅」からコミュニティバス、車で10分
・Wi-fi:あり
・電源:あり
・公式サイト:[https://livinganywherecommons.com/base/tagawa/]

ハマのおすすめポイント

空間が広く使えるので、リラックスした仕事環境が確保できます。BBQやビリヤードもできて遊びがたくさん詰まった拠点です!

●LAC田川周辺のアウトドア/キャンプスポットを紹介!

■天然温泉にも入れる! 「源じいの森」

敷地内に小川が流れ、時期によっては蛍を見ることができます。ロッジやバンガロー、ドームハウスやガーデンホームなど、多様な宿泊スタイルを選べるのが魅力です。天然温泉「源じい温泉」も近くにありますよ。

源じいの森

所在地:〒824-0431 福岡県田川郡赤村大字赤6933-1
電話:0947-62-2911
電源:ロッジ、バンガローなどの施設にあり
公式サイト:[http://www.genjii.com/]

■リーズナブルにアウトドアを楽しめる! 「大任町自然の森キャンプ場」

大任町が運営するキャンプ場で、テントサイトが1,500円、バンガローが8,000円とリーズナブル。バンガローは8名まで利用できます。

大任町自然の森キャンプ場

所在地:〒824-0511 福岡県田川郡大任町大字今任原139
電話:0947-63-2242
電源:バンガローのみあり
公式サイト:[http://www.town.oto.fukuoka.jp/info/prev.asp?fol_id=1388]

ワーケーションとアウトドアをどちらも満喫!

今回は、LAC西日本拠点と周辺のアウトドアスポットについてご紹介しました!

LACの拠点は、日本中に年々増加中です。拠点が増えてこれからますます使いやすくなっていくと思いますので、アウトドアでのワーケーションに興味のある方はぜひ一度利用してみてくださいね!