こんにちは!アウトドア系YoutuberのFUKUです。今回は、ホームセンターDCMから気になるソロ用ドーム型テントが出ていたのでご紹介します。実用性バツグンで価格もお手頃なので、ぜひチェックしてみてくださいね!

DCMのソロドームテントとは?スペックをチェック!

こちらがDCMオリジナルの『ソロドームテント』です。お値段は税込10,978円。

ホームセンターオリジナルのテントというと、BBQ用シェードやポップアップテントくらいのイメージですが、これは泊まりにも使える本格的な形をしたテントです。

ドームテントがベースにあって、広めの前室があって、それを支えるフレームが付いています。意外とサイズが大きいんですよね。

幅約235㎝、奥行き約280cm、高さ約135㎝ということで、コールマンのツーリングドームシリーズより大きめです。重量は6.5㎏。余裕のある広さのソロ用ドームテントだと思います。このサイズで1万円程度というのは安いですね。

フレーム素材はFRP(グラスファイバー)。フライシートの耐水圧2000mmというのは充分だと思います。フロアシートは3000mmの耐水圧。あとはやっぱり背が高いですね、135㎝。インナーテントの天井は115㎝です。

ゆとりのある広さと実用性のあるスペックを持ったテントなんじゃないかな。一人で立てやすい工夫もしてあるそうなので、実際に見ていきましょう。

《DCM ソロドームテントのスペック》

  • サイズ :横幅235×奥行280×高さ135㎝
  • 収納サイズ :19×60㎝
  • 重量 :6.5㎏
  • フレーム素材 :FRP
  • 耐水圧 :2000mm
  • キャノピーポール :あり
  • 税込価格 :10,978円

DCMソロドームテントを設営してみます

ソロ用にしてはまあまあ大きいので、車でキャンプに行く人向けですね。ケースの内側に設営方法が付いています。テント本体とポール、ペグ、張り綱が入っています。

それでは早速設営してみましょう。まずはテントの4隅にペグを打ちます。前後が分かりづらいので注意してください。

次にポールを固定するんですが、このピンをポールに差し込みます。反対側も同じように差し込むだけ。これは一人でカンタンにできますね。

インナーは吊り下げ式なので、ポールにはめていくだけ。初心者さんでも組み立てやすいと思います。

フロアシートを被せたら、フックが付いているので、4隅のリングに引っ掛けます。

次にフロント用ポールをつなげて前室を広げていきます。ポールをあらかじめスリーブに通しておく必要がありますね。

スリーブを通したら、インナーテントに付いている接続部分を挿し込みます。反対側も同様に。

吊り下げフックを左右2か所ずつ留めれば完成です!

ソロでもデュオでも使える広さで快適性バツグン!

中に入ってみましょう。前室はかなり広いですね。フルクローズにすると雨風からしっかり守ってくれます。

スームルームのアイアンテーブルを置いてみたんですけど、余裕ですね。

椅子を置いてソロならこの中でも過ごせますね。狭いけれど2人でも大丈夫そうです。

ヘリノックスのサンセットチェアを置いてみました。テーブルも少し大きめのものにしてみました。ハイチェアに座っても頭が当たらないくらい背が高いです。

次にキャノピー用のポールを使って屋根を跳ね上げてみましょう。かなり広々しています。全体のサイズが大きいし、何より背が高いんですよね。

中に入ってみましょう。2重になっているのでメッシュだけにすることも可能。思った通り、インナーもソロ用にしてはかなり広いです。

横になってみましたが、奥行きが130cmあるのでこれなら2人で寝れますね。

後ろもメッシュだけにすると風通しが良くなります。前後を開けておくとかなり涼しいですよ。

DCMソロドームテントのメリット・デメリット

最後にDCMソロドームテントのメリットとデメリットをまとめます。

●メリット

  • 充分な広さとスペックがあり快適性UP
  • 2人でも使えるサイズ感
  • 本格的なテントで1万円程の手頃な価格

●デメリット

  • 徒歩やバイクで移動する人には向かない
  • 大きい分、収納サイズや重さが増す
  • 設営時間や労力もかかる

最低限の眠るだけのテントに不満を感じている人は、キャンプの快適性が一気に上がると思います。1〜2人でキャンプをする人でドーム型テントをお探しの人は選択肢に入れてみてもいいんじゃないでしょうか。

DCMソロドームテントは快適な広さの1〜2人用テントを探している人におすすめ!

DCMのソロ用ドームテントはソロなら広々、デュオでもいけちゃう機能性も抜群のドーム型テントでした。気になる方はぜひチェックしてみてくださいね!