[「おぎやはぎのハピキャン(メ〜テレ(名古屋テレビ放送))」]の「シーズン22」はオリエンタルラジオの藤森慎吾さんをプレゼンキャンパーに迎え「廃校キャンプ」を楽しみます。この記事ではシーズン22で登場した、キャンパーの心をグッと掴む8つのキャンプギアを紹介します!

【おぎやはぎのハピキャン】シーズン22のテーマは「廃校キャンプ」!

「おぎやはぎのハピキャン」シーズン22のテーマは「廃校キャンプ」!

廃校になった学校の雰囲気を残しつつリノベーションした「廃校キャンプ場」で楽しみます。

プレゼンキャンパーにはオリエンタルラジオの藤森慎吾さん。ゲストにはゆうちゃみさんをお迎え。どのようなロケだったかは、ロケ密着記事をぜひご覧くださいね♪

[【番組ロケ密着】「おぎやはぎのハピキャン」オリラジ藤森流・「廃校キャンプ」(前編)ゲスト/ゆうちゃみ 校庭でタコパやっちゃいます! - ハピキャン|キャンプ・アウトドア情報メディア]

【紹介ギア1】1分で設営できるエアフレームテント「ヘイムプラネット:THE CAVE」

最初に紹介するのはエアフレームテント[「ヘイムプラネット:THE CAVE」]

他のテントとは大きく異なった特徴的なデザイン。筆者が初めてこのテントを見た時は「なんだこのテント!?」と驚きました。

THE CAVEはエアフレームテントのため設営がとにかく簡単なのです!

まずは、収納袋からTHE CAVEを取り出し広げます。

あとは専用のポンプをTHE CAVEに取り付けあとは空気を送り込むだけ。

*最初の使用時にはインナーテント、フライシート、エアフレームを接続する必要があります。

慣れれば1分とかからず設営が完了します。

キャンプに行くとまず時間を取られるのがテントの設営ですが、THE CAVEならすぐに終わりますよ!

設営に時間と取られない分、余裕ができた時間でキャンプ料理にこだわったり、焚き火時間を楽しんだりすることができますね〜。

また、THE CAVEの使用人数は2-3名で想定されているので、中も広々使用できます。

THE CAVEは「キャンプをしてみたいけどテントが設営できるか不安」「既にテントは持っているけど、設営が簡単なテントも欲しい」という方におすすめのテントです!

【製品スペック】

使用人数: 2-3人
使用サイズ: 2.4 x 2.4 x 1.27m(インナー5㎡)
収納サイズ: 40 x 32 x 23cm
重量: 4.8kg

【紹介ギア2】唯一無二の座り心地「ENO(イーノ):Lounger DL Chair」

焚き火を眺めたり、読書をしたり、昼寝をしたりとキャンプ中、チェアに座ってゆっくりしてい時間はかなり長いですよね。

せっかく長い時間を過ごすチェアなので、座り心地が良いことに越したことはありません。

そこでおすすめしたいのが[「ENO:Lounger DL Chair」]!

Lounger DL Chairはハンモックブランド「ENO」が考案したチェアです。

このチェアの特徴はなんと言っても抜群の座り心地。

ハンモックじゃないのに、まるでハンモックの様な不思議な感覚。

頭からお尻まですっぽりとホールドしてくれるため、座っていると思わずウトウトしてしまいそう...。

組み立て方もとてもシンプル。一体に繋がったポールを組みあげ、その先端4カ所にシートを差し込めば設営は完了します。

[ヘリノックスのチェアワン]と同じ様な組み立て方ですね。

またポールを調節することでよりロースタイルにすることも可能です。

ワンランク上のリラックスタイムを楽しむときのお供としてLounger DL Chairはいかがでしょうか?

【製品スペック】

サイズ:81cm×58cm×94cm (収納時:18cm×58cm)
耐荷重:113kg
重量:2.1kg
素材:210D Ripstop Nylon / 6061 Anodized Aluminum

【紹介ギア3】ウッド天板なのに軽量なテーブル「ミニマルワークス:MOCHA ROLL TABLE BAMBOO」

ウッド調の天板が可愛らしい[「MOCHA ROLL TABLE BAMBOO(モカロールテーブルバンブー)」]

このテーブルは韓国発のアウトドアメーカー「MINIMAL WORKS(ミニマルワークス)」が製造しています。

ミニマルワークスと言うと「インディアンハンガー」が有名ですよね。かくいう筆者もインディアンハンガーを愛用しています。

このテーブルの特徴はウッドが天板なのに軽量だということ。重さは約2.1kgです。

色々なメーカーからウッド天板のテーブルが発売されていますが、ここまで軽いものはなかなかありません。

そして、嬉しいことに天板の下には小物を収納できるメッシュ網が付いています。このスペースがあると無いとでは使い勝手の良さが全然違うんですよ〜。

MOCHA ROLL TABLE BAMBOOはウッド調のスタイリッシュさと軽量性を兼ね備えたテーブルといえますね!

【製品スペック】

大きさ:使用時 W600 x D400 x H360mm、収納時 W500 x D150 x H150mm
重さ:2100g
素材:Wood(Bamboo), Aluminium, Canvas

【紹介ギア4】タフに使えるマルチテーブル「Hang Out:クランクマルチテーブル」

次に紹介するテーブルは、日本発のアウトドアブランドHangOutから発売されている[「クランクマルチテーブル」]です。

重量は約4.5kgとこのサイズ感のテーブルにしてはしっかりしてますが、その分タフに使用できる堅牢さを備えています。

商品サイズは幅70×奥行45×高さ40 (cm)。ソロキャンプであればメインテーブルとしても十分に使用できる大きさですね。

クランクマルチテーブルのフレーム部分はスチール製のため、少々重たいギアや荷物を置いても問題ありません。

そのためテーブルとして使用するだけでなく、クーラーボックスやウォータージャグ置き場として活用しても大丈夫です!

その名の通りマルチに活躍してくれるテーブルですね。

これは完全に筆者の好みなのですが、横から見た時の無骨感が堪らないんですよね〜。

アイアン系キャンプギアが好みの方なら、ぜひ持っておきたい一品です。

【製品スペック】

サイズ:幅70×奥行45×高さ40 (cm)<梱包サイズ>幅73×奥行き46×8 (cm)
素材:天板/合板 オーク突板貼り、フレーム/スチール 粉体塗装(ブラック)
重量:4.5kg

【紹介ギア5】付属のランタンハンガーが超便利「スノーライン:キューブカーボンテーブル L5」

韓国のアウトドアブランド「snowline」の製品[「キューブカーボンテーブル L5」]

先ほど紹介したミニマルワークスや、UL系テントが有名な[zerogram(ゼログラム)]も韓国のアウトドアブランドです。それにしても最近、韓国勢のキャンプギアの勢いがすごいですよね!

このキューブカーボンテーブルのフレームはカーボン製。そして、天板部分はアルミ製のためとても軽量なのが特徴です。

その重量はなんと約1.1kg!これだけ軽いなら徒歩キャンプにも持っていけそうです。

組み立て方もとてもシンプル。

フレームを組んだら、5枚のアルミプレートと付属のランタンハンガーを取り付ければ設営は完了です。

ランタンハンガーには、ランタンだけでなくちょっとした小物も吊り下げることができますよ。

番組ロケでは何故か小木さんのキャップが吊るされていました(笑)

また天板の下にはメッシュネットの収納スペースがあるため、キッチンツールなどを置くことができます。

メッシュネットなので、洗った食器を乾かす際にも活用できそうです。

1.1kgとかなり軽量でありながらも、利便性は申し分無いキューブカーボンテーブル。やはり韓国勢のアウトドアギアは侮れませんね!

【製品スペック】

サイズ:収納時:400(W) × 80(D) × 140(H)㎜、使用時:660(W) × 350(D) × 325(H)㎜
重量: 1,160g
材質:フレーム:カーボン、テーブル:アルミ
耐荷重:15kg

【紹介ギア6】独自のハイローザシステムが凄すぎる「モンベル:マルチフォールディングテーブル」

おぎやはぎのハピキャンシーズン22には4つのテーブルが登場しました。

最後に紹介するテーブルは[「モンベル:マルチフォールディングテーブル」]です。モンベルは言わずと知れた日本発のアウトドアブランド。

さすがモンベル製のキャンプギアとあって、このマルチフォールディングテーブルにはとても便利な機能が備わっています。

その気になる機能の名はハイローザシステム。ちなみにモンベル独自のシステムで現在特許申請中なのだとか。

上の図にもあるように、このテーブルはHi(67cm)、Low(54cm)、Za(39cm)と三段階の高さに調節することができるのです!

ハイとローの2段階に調節できるテーブルは今までにもありましたが、座卓(Za)という高さにできるテーブルはありませんでした。

フレームの向きや組み方、ポールの本数を調節するだけで、簡単に高さを調節することができます。

立って調理をするときなどにはHiスタイル、子どもとのんびり過ごす時にはZaスタイルにするなど、どんなキャンプシーンでも活躍できるポテンシャルは凄すぎるの一言。

余談ですが、筆者が今一番欲しいキャンプギアがこの[「マルチフォールディングテーブル」]です(笑)

【製品スペック】

素材:フレーム/アルミニウム合金、スチール
天板/メラミン樹脂、グラスファイバー、ポリプロピレン
耐荷重:約30kg
重量:2.71kg
カラー:ブラウン
サイズ:高さ67(Hi)・54(Low)・39(Za)×幅71×奥行き70cm
収納サイズ:高さ11×幅17×奥行き70cm

【紹介ギア7】キャンプでも熱々のたこ焼きが食べられる「ロゴス:たこ焼きボールメーカー」

「キャンプでも熱々のたこ焼きが食べたい!」そんな願望を持つキャンパーさんにおすすめなのが[「ロゴス:たこ焼きボールメーカー」]

たこ焼きボールメーカーの大きさは、一般的なホットサンドメーカーと同程度。そのため持ち運びがしやすく、ピクニックにも持っていけちゃう調理器具です。

熱源はカセットコンロやシングルバーナーで大丈夫です。

シングルバーナーだと安定感に欠けるので、別途五徳を準備することをおすすめします。

あとはたこ焼きの生地を流し込み、丁寧に焼き上げれば熱々たこ焼きの一丁あがり!

たこ焼きボールメーカーは上下分離式となっており、片面で9個のたこ焼きを作れます。そのため熱源を複数用意すれば同時に18個のたこ焼きを焼くことができます。

ちなみに、上下セットで使用すればベビーカステラだって作れますよ♪

主食となるたこ焼きから、おやつのベビーカステラまでたこ焼きボールメーカーひとつで作れちゃうのは良いですね!

番組ロケでは空のペットボトルを使用してたこ焼きの生地を作っていました。

これなら手を汚すことなく生地が作れ、そのままたこ焼きボールメーカーに注げるので一石二鳥。このアイデアは次のキャンプで真似させてもらおっと(笑)

ひとつあればキャンプが盛り上がること間違いなしの「ロゴス:たこ焼きボールメーカー」

お値段も4,950円(税込)とお手軽なので、持っておいて損はしませんよ!

【製品スペック】

総重量:(約)600g
サイズ:(約)幅35.5×奥行14×高さ5cm
収納サイズ:(約)幅15.5×奥行19×高さ5cm
主素材:アルミ、スチール

【紹介ギア8】無骨な焚火台「ペトロマックス:ファイヤーボウル fs-56」

溢れ出る無骨感が特徴の[「ペトロマックス:ファイヤーボウル fs-56」]

ファイヤーボウルには「fs-38」「fs-48」「fs-56」と3種類あり、シーズン22で登場したのは一番大きい「fs-56」でした。

幅は56cm、重さは約6.0kgと焚火台の中でも重量クラス。しかしながら、3本の脚は取り外しができるので持ち運びは容易です。

ファイヤーボウルは焚火台として使用できるのはもちろんのこと、食材を焼くための鉄板としても活用することができるのです。

コストコで売っているような大きい一枚肉を豪快に焼いてみたいなぁ〜!

またファイヤーボウルの堅牢さも魅力のひとつです。

番組ロケでは瓦そばを作るために、レンガと瓦を上に載せていましたが全く問題ありませんでした。

ここまでタフに使えるのはキャンプシーンにおいて頼りになりますね!

【製品スペック】

サイズ:φ 56 × 26cm
重量: 約6㎏
材質: スチール

番組本編では他にもキャンプギアが多数登場!見逃すことなかれ!

この記事では番組本編に登場したキャンプギアを8つ紹介させていただきました。

筆者的にはどれも欲しくなる様なギアばっかりでしたが、読者のみなさんはどうでしたか?

おぎやはぎのハピキャンシーズン22では、他にも魅力的なキャンプギアが登場しています。どんなギアが登場するかはみなさんの目で直接ご覧になってくださいね!

この記事を最後までご覧いただきありがとうございました!

【おぎやはぎのハピキャン】
●放送:10/6(水) 深夜 0時15分〜
10/14(木)〜は毎週木曜日深夜放送
10/14(木) 深夜 0時30分〜
10/21(木) 深夜 0時25分〜
テレビ朝日系列メ〜テレ(東海地区)地上波にて放送予定

●配信:10/6(水) 深夜3時より[GYAO!]にて2週間無料配信!
※10/14(木)からは毎週木曜日 深夜3時より

●過去の放送は[ハピキャン公式YouTube]でも配信中