こんにちは!ライターのやまさん([@yama3_local])です。なんだか急に肌寒くなりましたね。キャンプ場についてすぐにホッと温かいものが飲みたくなりますよね。今回はそんな時におすすめのKINTOの「トラベルタンブラー」をご紹介します!保温・保冷効果抜群なので一年中大活躍間違いなしです。

KINTO(キントー)とは:滋賀県彦根市生まれの食器・インテリア雑貨メーカー

KINTOは創業49年・滋賀県生まれの食器・インテリア雑貨メーカーです。

今回ご紹介する「トラベルタンブラー」をはじめ、タンブラーやマグカップ、コーヒー器具など、テーブルウェアや暮らしにまつわる商品を幅広く提供しています。

見た目のおしゃれさと使いやすさを兼ね備えたデザイン性が魅力で、日常や仕事、アウトドアシーンと幅広く活躍してくれるのも人気の秘訣です。

> 1972年、滋賀県彦根市にて創業。食器の卸売業としてスタートし、後に自分たちの思い描く豊かな日常や、柔軟なライフスタイルにあった食器を届けたいとの思いから、 オリジナル商品の企画開発を行うようになりました。2010年から国内のみならず欧州、アジア、北米、中東などへの商品展開をはじめ、 2016年に欧州子会社KINTO Europe B.V.を設立。更に2019年に米国子会社 KINTO USA, Inc. を設立。触れるたび、使うたび、こころ満たされるものづくりを目指し、 テーブルウェアやドリンクウェア、インテリア雑貨などの企画開発を手掛けています。
> -- kinto.co.jp

KINTO「トラベルタンブラー」の概要(サイズ・カラー・保温保冷効果など)

KINTOのトラベルタンブラーはサイズが2種類あります。

私は飲む量が多いので500mlを選びました。

カラーは8種類もあり豊富でシーンによって色違いで欲しくなります。それでは詳細を見ていきましょう。

材質 ステンレス鋼、ポリプロピレン、シリコーン
ステンレス、ホワイト、レッド、カーキ、
ターコイズ、ブラック、コヨーテ、シルバー
容量 350ml、500ml
重量 約245g、約310 g
サイズ φ70 x H170 mm、φ74 x H197 mm
保温 65℃以上 (6時間) 、69℃以上 (6時間)
保冷 8℃以下 (6時間)、7℃以下 (6時間)

▼350ml

▼500ml

KINTO「トラベルタンブラー」のメリット

お気に入りのカラーを見つけて、実際に購入してみました。

仕事で使ったり、キャンプで使ってみたりして実際に感じたことがあります。

●メリット1:保温・保冷効果抜群!

KINTOのトラベルタンブラーを実際に使ってみて良いと思った1番のポイントは、真空二重構造で保温・保冷効果が抜群な点です。

1年以上使っていますが季節によって大活躍。

真夏は、朝入れた氷が夕方まで残っていてずっと冷たいまま飲むことができます。

暑い夏にタンブラーを開けてカランっと氷の音が聞こえるとそれだけで最高です。

これからの時期は、温かい飲み物を買いに行ってトラベルタンブラーに入れれば、美味しく味わえる時間が長くなるので楽しみです。

●メリット2:飲み口が滑らか

飲み口が360度どこからでも飲めるつくりになっています。

素材はポリプロピレン・シリコーンで口当たりもよし◎

タンブラーの構造として飛び出し防止の機能もついているので、氷が飛び出なかったり熱いもの飲むときも一気に出てこず安心して飲むことができます。

●メリット3:分解して洗い物がしやすい

水筒を使うのが億劫になる原因の1つが「洗い物」という方も少なくないと思います。

パーツが多かったり、隙間が多くて奥まで洗えなかったり、しっかり洗わないとカビ臭くなってしまったり…。

トラベルタンブラーは分解できて、パーツも3種類しかないので手の届かない隙間がありません!

またパッキンがフタの色と同じなのもポイント高いです。

劣化したら別売りでパッキンは追加購入可能です。

そしてなんと蓋も購入できるので自分なりの個性を出したカスタマイズも可能です。

●メリット4:キャンプだけでなく日常使いもできる

キャンプに行くときに、設営を終えて「ちょっと一息つきたいなあ」なんてときにトラベルタンブラーに入れてコーヒーを持ってくればお湯も沸かさず、最短ルートで憩いのひと時…という楽しみ方ももちろんできますが、実は今は普段使いの方が活躍してくれています。

スタイリッシュな見た目もあって、わざとデスクに出しておきたいおしゃれアイテムにもなる相棒です。

KINTO「トラベルタンブラー」のデメリット

実際にKINTOのトラベルタンブラーを1年近く使ってみて少し気になることもあったので正直に書いていきたいと思います。

●デメリット1:フタが少しかたい

握力はひとそれぞれなので何とも言えませんが最初にグっと力を入れます。

ボタン一つで開く水筒と比べたら、少し力入りますが、女性で開けることができないほどの固さではありません。

また慣れるまでフタをあけようとするとフタの下の大きい口の方をあけてしまうことはありました。

これまで一度も液漏れしたことがないので、個人的には固くしめられてむしろ安心感があるというメリットにも感じますが、人によっては気になるかもしれません。

●デメリット2:本体が少し重いと感じる方も

保温力・保冷力を上げるために、二重構造になっている点やプラスチックではなくステンレス製ではあるので、普段はペットボトルを愛用している方は重く感じるかもしれません。

その重さを以ってしてもこの保温・保冷力は素晴らしいと感じるので、重さ<保温力・保冷力
という方にはお勧めできます。

ペットボトルのような感覚で使えるのがいいよという方にはKINTOが出しているこちらのボトルがおすすめです。

▼重さ約180gの軽量「ワークアウトボトル」

KINTO「トラベルタンブラー」の評判・口コミ

KINTO「トラベルタンブラー」はキャンプでも日常でも大活躍!

キャンプだけではなく普段使いにも使い勝手抜群なKINTO(キントー)のトラベルタンブラーはいかがでしょうか。

マイボトルデビューすればホットの種類が少なく好きなものが飲めないことや、飲むときには冷めてしまっていた…。なんてことも、もうありません!

トラベルタンブラーをキャンプにも日常にも取り入れて快適な毎日を送りましょう。

▼保温力に優れたタンブラーやマグカップはこちらの記事でもご紹介しています!