2日午前9時ごろ、日本のはるか東に位置するウェーク島近海で熱帯低気圧が台風11号に変わった。

 気象庁によると、11号の中心気圧は998ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は18メートル、最大瞬間風速は25メートルで、15メートル以上の強風域を伴っている。

 11号は南鳥島近海で発生した熱帯低気圧が、東寄りに移動したのち、台風に変わったもので、あす以降は進路を北西方向に変えて、ゆっくり進む見通しだ。

 非常に強い台風5号とあわせて、こちらも今後の動向に注意してほしい。

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