1日から、全国の小売店で、原則、レジ袋の有料化が義務付けられます。道内でも、店ごとの「環境配慮」が進められています。

 コープさっぽろでは、弁当や花を入れる袋など、すべてのレジ袋が、1日から有料になりました。一部のレジ袋は、すでに有料化されていて、昨年度はレジ袋の辞退率が、およそ9割にのぼっています。

 「手提げの袋は絶えず入っている。もう習慣になってますから」(買い物客)
 「吉野家では、レジ袋の素材を変え、今月以降も無料で提供します」(記者リポート)

 今後も、バイオマス素材を25パーセント以上ふくむレジ袋は、無料配布が認められていて、吉野家では、牛丼を衛生的に安定して運べるよう、レジ袋の原料を植物由来のものに変更して、無料配布を続ける考えです。
 消費者にも環境に配慮した買い物スタイルが求められています。