北海道日本ハムファイターズに、頼もしい、ガッツあふれるあの人が帰ってきました。

「ただいま、でよろしいんでしょうか」「浦島太郎のような…。懐かしいものもある、また、新しいものもあるということで、ちょっと不思議な感覚で昨日から過ごしていました」(小笠原道大ヘッドコーチ兼打撃コーチ)

来シーズンから新たに1軍のヘッドコーチ兼打撃コーチに就任した小笠原道大さん。
小笠原さんはファイターズが北海道に移転した2004年、当時キャプテンとして北の大地にプロ野球を根付かせます。
活躍するたびに札幌ドームでは小笠原さんの応援グッズのイルカが踊り、2006年にはホームランと打点、リーグMVPのタイトルを獲得。球団44年ぶりの日本一に大きく貢献しました。

「またここで野球ができるんだという、うれしさというか、すごく気持ちが高ぶっている」「(野球は)きれいにやるのではなく、泥くさく、その一瞬一瞬を全力で、みんなでやっていきたいなという思いでいます」(小笠原道大ヘッドコーチ兼打撃コーチ)

早ければ、今月下旬から始まる秋のキャンプから指導にあたる予定です。