エース赤嵜、投打でけん引・鹿児島実

先制2ランを放った赤嵜智哉

トーナメント表
・鹿児島大会の勝ち上がり

関連記事
・神村学園、鹿児島城西を軸に優勝争い 大島の春夏甲子園は?

日程・結果一覧
・鹿児島TOPページ
・第104回大会 全国47都道府県地方大会の日程一覧

<第104回全国高校野球選手権鹿児島大会:鹿児島実6−0鹿児島>◇17日◇準々決勝◇平和リース

 鹿児島実は2回裏、先頭の5番・濵﨑綜馬(3年)が左越え二塁打で出塁すると、6番・赤嵜智哉(3年)が左中間スタンドに先制2ランを放った。

 4回は8番・筏伸之助(3年)の右越え二塁打、5回は4番・永井琳(3年)の中越え二塁打で追加点を挙げ、6回には1死二、三塁から1番・藤田和真(3年)が中前2点適時打を放った。

 エース赤嵜はテンポの良い投球が最後まで続き、被安打3、8奪三振で鹿児島打線に三塁を踏ませず、投打でチームをけん引した。

 あわやコールドの劣勢だった鹿児島は3投手の継投で目先を変え、何とかコールドは阻止したが、打線の援護がなかった。

(取材=政 純一郎)