18日未明、愛知県大口町で住宅一棟が全焼し、焼け跡から2人の遺体が見つかりました。

 18日午前1時20分頃、大口町城屋敷一丁目の木造住宅から火の手が上がっているのを、近所の住民が見つけ119番通報しました。消防車8台が出て火はおよそ2時間後に消し止められましたが、木造平屋建ておよそ35平方メートルが全焼し焼け跡から性別不明の2人の遺体が見つかりました。警察によりますとこの家には無職の新角レイ子さん(86)と、58歳の息子が住んでいて、現在2人と連絡がとれていないということです。

 現場は名鉄犬山線柏森駅から南東へおよそ1.5キロ離れた住宅街で、警察は遺体の身元の確認を進めるとともに詳しい出火原因を調べています。