新型コロナウイルスの感染拡大に乗じた嘘の儲け話で、知人から現金130万円などを騙し取ったとして男が逮捕されました。

 逮捕された名古屋市西区児玉の無職、澤村勇輔容疑者(32)は、ことし4月、知り合いの32歳の自営業の男性に対し「コロナの影響で飲食店が廃業してくる。いま援助という形で投資しておけば何倍にもなって返ってくる」などと嘘を言って、現金130万円とクレジットカードを騙し取った詐欺の疑いがもたれています。

 男性が警察に相談し被害が発覚しました。

 調べに対し、澤村容疑者は容疑を認めているということです。