名古屋市は、新型コロナ対策の業務に重点的に職員を配置する「業務継続計画」を発動しました。

 業務継続計画は、災害などが起きた際に、優先順位の高い業務に重点的に職員を割り当てるために定められたものですが、名古屋市は、新型コロナの感染拡大に歯止めがかからないことを受けて初めて発動しました。

 名古屋市は今後、市民生活への影響が少ない業務を縮小し、時短営業に伴う協力金の調整やワクチン接種などの業務を優先して職員を配置します。

 業務継続計画の発動期間は、緊急事態宣言と同じ2月7日までです。