トヨタ自動車は自動運転技術などを実証する都市「ウーブン・シティ」の地鎮祭を、静岡県裾野市で行いました。

 「ウーブン・シティ」は、自動運転や、地下にモノの移動用の道を作るなど、様々な先端技術の実証の場として活用され、将来的には、トヨタの従業員を含め2000人以上が住む予定です。

 工事は3月から始まる予定で、トヨタ自動車の豊田章男社長は「多様性を持った人々が、幸せに暮らすことができる未来を創造することに挑戦します」とコメントしています。