東京パラリンピックの自転車競技で2つの金メダルを獲得した杉浦佳子選手が、岐阜県下呂市の事前合宿地を報告に訪れました。



 「杉浦選手、金メダルおめでとうございます」

(トレーニングセンター長)



 「ありがとうございます」

(杉浦佳子選手)



 岐阜県下呂市のトレーニングセンターを訪れたのは、東京パラリンピック自転車女子個人ロードで2つの金メダルを獲得した杉浦佳子選手です。



 杉浦選手は、静岡県掛川市出身の50歳。



 ことし6月から8月にかけて、このセンターで合宿を行っていて、スタッフらに大会の結果を報告しました。



 「このメダルを見せることができるというのが、自分にとっては恩返しかなと思っていたので、喜んでいただけてよかった」

(杉浦選手)



 杉浦選手は今後について、「自分の限界まで頑張ってみたい」と話しました。