広島ドラゴンフライズに以前所属していた時のクリント・チャップマン(トップ画像説明)

広島ドラゴンフライズは7月20日、元新潟アルビレックスBBのクリント・チャップマン選手と2017−18シーズンの契約を結んだと発表した。

チャップマンは広島ドラゴンフライズ発足当時の初代メンバーのひとり。同じくクラブ生え抜きの北川弘、坂田央、岡崎修司、それに森田憲吾チームトレーナーらとは気心知れた関係にあり、再構築を急ぐチームにとっては期待の持てる補強となった。背番号は前回に続いて13番。

Bリーグ元年の昨季は新潟アルビレックスBBを活躍の舞台に選び、56試合の先発を含む全60試合に出場した。リーグ4位の1135得点(1試合平均18.9得点)、3位タイの1試合平均1.7ブロックで存在感を示したが、6月10日の契約満了に伴いBリーグ自由交渉選手リストに公示されていた。

なお、新潟アルビレックスBBはB1中地区で27勝33敗の4位だった。

チャップマンは8月上旬にチーム合流予定。


#13クリント・チャップマン(Clint Chapman)
・出身地 アメリカ合衆国オレゴン州
・生年月日 1989年3月6日
・ポジション パワーフォワード(PF)
・身長、体重 208cm、111kg
・経歴 テキサス大学〜サム・バスケット・マッサニョ(スイス、2012)〜ミルウォーキー・バックス(NBAサマーリーグ、2013)〜 ヴェステルスポル・マニサ(トルコ2部、2013)〜 ベネトン・フリブール・オリンピック(スイス、2013)〜 広島ドラゴンフライズ(2014)〜 千葉ジェッツ(2015)〜 新潟アルビレックスBB(2016)

チャップマン選手コメント「皆さま、広島に戻ってくることができ、言葉では表せないほど興奮しています。旧友との再会、そして新しい仲間や友達との出会いを楽しみにしています。今シーズン、いかなる試合でも100%の力を振り絞って広島ドラゴンフライズの勝利に貢献することを誓います。広島の素晴らしいファンのみなさまの前で再びプレイできることが待ちきれませんし、復帰することができ本当に嬉しく思っています!Let’s fight Dragonflies!」