第99回全国高校野球選手権大会、広島代表の広陵高校(広島市安佐南区)ではナインの甲子園出発を前に夏休みの8月1日、およそ1300人の生徒と学校関係者らが出席して壮行会を開いた。

会では國貞和彦校長が「最後の最後まで諦めないで、広陵魂で日本一を目指して欲しいと思っています」と激励した。

岩本淳太主将は「広陵史上初の日本一を絶対取ります」とナインの気持ちを代弁した。

広陵ナインは8月3日午前中に広島を出発、4日に大阪市内で予定される組み合わせ抽選会や甲子園球場での練習を経て大舞台に立つ。

広陵は春のセンバツでは3度、全国優勝を成し遂げているが、夏の選手権では準優勝3回で「日本一」はまだない。