今季限りでの引退を発表したカープの土生外野手も、ツネイシブルーパイレーツ硬式野球部のベースボールクリニックに参加する。トップ画像は昨年までのクリニックでの模様。

 

広島県福山市のツネイシスタジアムを本拠地とするツネイシブルーパイレーツ硬式野球部 では12月16日(日)、福山市のみろくの里にある同スタジアムでツネイシベースボールクリニックを開催する。午前9時から正午まで。

同クリニックは今年で6回目。一般財団法人ツネイシみらい財団の協賛を受け、福山市、尾道市らの子どもたちを対象に、野球の楽しさを伝えることを目的に開催される。

常石鉄工株式会社、ゼット株式会社、ファイテン株式会社が協力する。また、福山市教育委員会、福山市軟式野球連盟が協力する。

招待された小学4年生から中学3年生までおよそ150名は、交流イベントや野球教室に参加する。

カープから小窪、石原、會澤、それに福山市出身の上本、尾道市出身で今季限りでの引退を発表した土生の計5選手が招へいされ、指導にあたる。小学1年生から3年生を対象としたツネイシブルーパイレーツによるキッズ教室もある。

野球指導などの模様は一般の見学もできる。入場は無料。

ツネイシブルーパイレーツは、ツネイシホールディングスの社会人野球チーム。1971年に創部され、今年で48年目。悲願である都市対抗野球大会、日本選手権の本大会出場を果たすことを目標に活動中。

問い合わせは、ツネイシブルーパイレーツ硬式野球部、電話080・1634・9737