交流戦でアピールした高橋大樹

 

交流戦で打線低調、12球団最下位に終わった広島は、交流戦明けの初戦の一番に「レフト・高橋大」をもってきた。

開幕から二軍調整を続けていた高橋大だがウエスタン・リーグでの一番スタメンは今季、ない。一番は小園海斗が固定されていたからだ。

広島の一番は田中広、野間、長野…

交流戦ではついに小園も試され、同一リーグとの対戦再開でその”策”が注目されていたのだが…

6月18日のロッテ戦(マツダスタジアム)でプロ初打点をマークした高橋大は打率・350。出塁率、という面では確かに頼もしいが、しかしずっと一番は高橋大…???

DeNA先発は今永。高橋大の第1打席は三ゴロ。第2打席は三回、ボールカウント2−1からレフトスタンドにプロ1号ソロ。