サンフレッチェ広島は7月6日、無観客のエディオンスタジアム広島でのホームゲームにリモート応援システムを採用すると発表した。

J1リーグ待望の再開、その初戦に快勝して、2月23日の第1節以来となるホームゲームに臨むサンフレッチェ広島。J1第3節、相手は大分トリニータ、キックオフは7月8日午後7時。


この試合は無観客のリモートマッチとなるため、クラブ側では、リモート応援システム

「Remote cheerer powered by SoundUD」

を試験的に導入する。


スタンドに入れないサポーターは”その声”をリモートでピッチ上の選手たちに届けることができる。クラブでは「サンフレッチェ広島はサポーターの皆さんとともに戦ってまいります。DAZNでのライブ配信をお楽しみいただきながら、このリモート応援システムをご利用いただき、スタジアムに声援を届けてください!」と呼びかけている。

『Remote Cheerer powered by SoundUD』は、試合展開に合わせてスマートフォン専用サイトの「応援ボタン」をタップした人数に応じて、スタジアム内のスピーカーから歓声や拍手の音を流すことができるシステム。リモート応援システムへの参加方法は次のとおり。

 アクセス方法 

1.リモート応援システム参加用ページにアクセス 

アクセス方法(1):サンフレッチェ広島公式サイトから試合当日7月8日(水)午後6時30分から試合終了までの間アクセス。

 

アクセス方法(2):Jリーグ公式アプリ「Club J.LEAGUE」からアクセス。リモート応援システムへのアクセス可能時間は試合当日午後6時30分から試合終了まで。

 2.応援するチームを選ぶ 

3.参加モードを選ぶ

 【リアルタイムモード】ボタンを押すことで、選手にリアルタイムに声援が届けられるモード。「応援ボタン」を押すと、押したタイミングで会場に声援が流れる。また、スタジアムで今まさに繰り広げられているプレーに応じて、現地から参加者に合図を送ることで、連動した特定の「シーンボタン」が点滅。そのボタンを押すことで、リアルタイムの試合展開に合わせたタイムリーな声援を送ることができる。※遅延なしで特定のシーンボタンが点滅するため、視聴中の映像よりも早く試合展開を把握することになる。 

【放送連動モード】参加者がリアルタイムの試合の状況を知ることなく、使用することができるモードです。「応援ボタン」を押すと、押したタイミングで会場に声援が流れる。会場でゴールなどの特定のシーンが発生した場合に「応援ボタン」を押していると、自動的に、そのシーンに合わせて会場で発生している声援を増幅。※こののモードでは「シーンボタン」は使用することができない。 

4.試合の展開に合わせて応援ボタン・シーンボタンをタップ!両チームの合計プッシュ数が画面上に表示される。※今回はアウェイチームの応援はスタジアムには流れない。


システム運用時間…リモート応援システムへのアクセス可能時間は午後6時25分から午後9時10分まで。

 

 以上、問い合わせは、サンフレッチェ広島顧客戦略部、 電話082−259−3220