画像は6月にサンフレッチェ広島が実施した、エディオンスタジアム広島での専門家による感染予防対策推進のための現地訪問の様子、受け入れ態勢に万全を期したが対戦相手に感染者が出る事態となった

 

2020明治安田生命J1リーグ第7節コロナで急きょ中止−

 

きょう7月26日にエディオンスタジアム広島で午後6時から開催予定だったサンフレッチェ広島と名古屋グランパスの試合は、名古屋グランパスに新型コロナウイルス感染症「陽性」の選手が3名確認されたため中止となった。

午前中にJリーグから発表された。

名古屋グランパスではJリーグ発表とは別に、MF渡邉柊斗とトップチームスタッフ1名が新型コロナウイルス感染症の陽性反応を示したことを発表した。

名古屋グランパスは25日、DF宮原和也に同陽性反応が見られたことを発表。急きょ選手やスタッフ60名に対しPCR検査を実施した結果、新たな陽性反応が確認されたという。

6月27日のJリーグ再開後、感染拡大による試合中止は初。

今回の中止による、代替開催日は未定。購入済のチケットはすべて払い戻しの対象になる。また、エディオンスタジアム広島への自家用駐車場サービス「軒先パーキング」は自動キャンセルになる。 キャンセル料はかからない。(各自でキャンセルするとキャンセル料が発生する)