画像はアンジュヴィオレ広島の結城治男監督

 

2020プレナスチャレンジリーグ第2節最終日(8月は30日、岡山県高梁市神原スポーツ公園多目的グラウンド)

アンジュヴィオレ広島はアウェーで吉備国際大学シャルムと対戦。2−0のスコアで勝って開幕2連勝をマークした。勝ち点6でチャレンジリーグWESTの2位。首位は得失点差でスペランツァ大阪高槻。

昨季、2分け13敗でWEST最下位だった吉備国際は2連敗。

アンジュヴィオレ広島は前半30分、相手の一瞬の隙を突いたFW川崎咲耶のゴールで先制した。

後半終了間際には途中出場のFW宮本果栄がゴール。終わってみれば相手のシュート1本に対してアンジュヴィオレ広島は12本。決定力が課題となる中で貴重な2点めとなった。

第3節は9月6日(日)、呉市のミツトヨスポーツパーク郷原で開催される。新型コロナウイルス感染防止のため来場者の人数の制限を実施する予定。詳しくはアンジュヴィオレ広島のオフィシャルサイトで。