画像は大盛

 

9月16 日 〇9−2 中日 マツダスタジアム
通算29勝37敗8分け(M35の巨人まで16・5差、5位ともに変わらず)
18時開始・3時間15分、4,977人
相手先発 岡野●5回6安打4失点
本塁打 松山4号②、磯村1号①、ピレラ9号①
抹消 中村奨
登録 磯村

一番センター大盛
二番セカンド菊池涼
三番レフトピレラ
四番ライト鈴木誠
五番ファースト松山
六番サード堂林
七番ショート田中広
八番キャッチャー磯村
九番ピッチャー野村〇(9試合5勝1敗)5回3分の2、101球8安打2失点(自責2)
菊池保H
ケムナ
島内
矢崎


3試合連続で広島の一番は大盛。初回、初球打ちは左前打となり、菊池涼、ピレラもヒットで続いてまず1点…

この1点が実は大きい。今季の「逆転しない広島」が勝つためには先行逃げ切りが最善策だからだ。

これで初回に1点だけ先取した試合は5連勝!


表にまとめると…


8月5日ヤクルト戦(神宮)松山適時打、最終スコア4−1
8月8日阪神戦(マツダ)長野ソロ、最終スコア2−1
8月10日中日戦(マツダ)松山適時打、最終スコア6−1
8月22日巨人戦(マツダ)西川適時打、最終スコア10−2
8月28日阪神戦(マツダ)菊池涼ソロ、最終スコア4−3


特にマツダスタジアムでは「初回の1点」が効果的。

この日も初回の1点でいい感じの流れになり、四回には松山と磯村のソロで2点が入った。

六回に2点返されてもすぐまた2点取り返して、七回に1点、八回に2点と理想的な展開になった。

佐々岡監督は当面の目標として借金の確実な返済を挙げている。そのためにはまず初回の1点!もちろん2点、3点でもいいのだが、13日の甲子園では鈴木誠の3ランで初回にドカンと先制したのにけっきょく競り負けた。1点先取したあとも安心せずに攻め続ける。借金完済へはそんな姿勢が大事になる。(ひろスポ!・田辺一球)