画像は2018年シーズンのワンカット

 

10月4日 〇6−4 ヤクルト 神宮球場
通算36勝46敗8分け(M17の巨人まで19・5差の5位変わらず)
18時31分開始・3時間43分、1万1187人
相手先発 吉田大喜4回3分の2、7安打5失点
本塁打 田中広7号①、鈴木誠20号①

一番センター大盛
二番ショート田中広
三番ライト誠也
四番ファースト松山
五番キャッチャー曾澤
六番レフト長野
七番サード堂林
八番セカンド菊池涼
九番ピッチャー中村祐〇(3試合1勝2敗)5回92球3安打1失点

 

広島がヤクルトに3連勝で最下位争いでイッキに3ゲーム差をつけた。3試合連続の二桁安打の広島は3試合で締めて26得点。

ちなみに前回、9月18日からの神宮3連戦では2勝1敗と勝ち越したヤクルトが3戦24得点だった。

広島先発の中村祐は、その9月20日の神宮で、立ち上がりに濱田、青木、山田に連続ソロ3発…

今回は初回、二死一、二塁のピンチをクリアすると5回1失点で試合を作った。

ただし二回には先頭の西田にソロを許して、やっぱりその”傾向”あり。しかも決め球の精度に欠いて、やたら粘られる場面が多かった。

投球テンポももうひとつで、2年ぶりの勝利は半歩前進だが、最下位争いの中にあっては参考記録?

 

打つ方では、三番に繰り上がって7試合目の鈴木誠がヤクルト三人目の寺島から20号ソロ。弾丸ライナーで左中間スタンドに叩き込んだ。さすがの打球…

鈴木誠は5年連続20号。今年70周年の広島にあってその球団史の中で5年連続以上は…


5年連続…ジム・ライトル、前田智徳
7年連続…江藤智
8年連続…金本知憲
13年連続…衣笠祥雄、山本浩二


なお、鈴木誠に2017年シーズン開幕後に四番の座を譲り、以来、四番の心得を説いてきた新井貴浩は2005年、43発で”キング”の称号を手にしたが、意外にも20発記録は3年連続で途絶えている。(ひろスポ!・田辺一球)