画像はアイザイア・マーフィー選手

日本バスケットボール協会 (JBA) は11月16日、来夏に開催予定の「東京2020オリンピック競技大会」に向けた 3×3 バスケットボール男子日本代表チームの代表候補選手16名を発表した。


広島ドラゴンフライズからは新人のアイザイア・マーフィー選手が選ばれた。第一次強化合宿(11月16日から19日、東京都帰宅の味の素ナショナルトレーニングセンター)に参加する。


アイザイア・マーフィー選手は1998年4月生まれの22歳。沖縄県出身で米国ニューメキシコ州のイースタン・ニューメキシコ大学を卒業して広島ドラゴンフライズB1参戦の初代メンバーに名を連ねた。B1開幕戦からシューティングガードとして全試合に出場し着々と実績を積み上げている。


アイザイア・マーフィー選手コメント
3×3男子日本代表チーム 第1次強化合宿に招待いただき本当に嬉しく思います!新しい形式のゲームを体験出来るいい機会だと思うので、一生懸命頑張って参ります。


また、昨年12月、広島ドラゴンフライズの特別指定選手として広島サンプラザホールでB1の公式戦に出場して注目された広島皆実高校所属の三谷桂司朗選手もその後、筑波大学に進み今回の代表候補に名を連ねた。