画像は福山シティFC

Jリーグ勢を倒す!気概の福山シティFC、天皇杯4回戦の相手はJFL昇格目指すアルテリーヴォ和歌山、広島広域公園第一球技場12月13日(日)キックオフ

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日本サッカー協会は11月19日、第100回天皇杯全日本選手権4回戦(12月13日)以降の組み合わせを発表した。

ここまで勝ち上がってきたのはアマチュアシードのHonda FC(JFL)ほか7チーム。Honda FCは、同じJFL勢でしかも首位を快走中のヴェルスパ大分(JFL)と対戦する。


唯一の大学勢の筑波大(茨城代表)は高知ユナイテッドSC(JFL)と対戦する。

福井ユナイテッドFC(北信越リーグ)は格上のラインメール青森(JFL)と対戦する。

そして福山シティFC(広島県リーグ)はアルテリーヴォ和歌山(関西リーグ)に挑む。キックオフは12月13日(日)午後2時(広島広域公園第一球技場)。


天皇杯初参戦の福山シティFCは「この大舞台でJリーグ勢に挑む」ことを目標に掲げ2回戦、3回戦でいずれも今季所属する広島県リーグのひとつ上のカテゴリーになる中国リーグ勢を撃破してきた。


4回戦に残った8チームの多くはJリーグ入りを目指している。

(参考)
Jリーグに昇格するには…
1)47都道府県リーグで強化し、昇格条件を満たす
2)北海道・東北・関東・東海・北信越・関西・中国・四国・九州の9地域リーグで昇格条件を満たす
3)アマチュアリーグ最高峰の16チームで構成されるJFLで昇格条件を満たしかつ、Jリーグ参入のためのJ入会基準を満たす
…というステップアップを経る。


別ブロックに入った筑波大と福山シティFCが仮にそれぞれ4回戦を突破すれば、ベスト4からさらに2チームに絞り込む5回戦(12月20日会場未定)に進む。

ここで勝ち残った2チームはいよいよ天皇杯の準々決勝(12月23日会場未定)へ進出。準々決勝で初めてシードされているJリーグ勢が登場する。


福山シティFCのブロックの準々決勝では、圧倒的な強さでJ3優勝を早々と決めたブラウブリッツ秋田が待ち受ける。

もう一方のブロックの方はJ2優勝チーム(未定)との対戦になる。


さらに準決勝(12月27日会場未定)では、福山シティFCのブロックではJ1優勝チーム(未定)が、もう一方のブロックではJI2位チーム(未定)が牙を研いで待っている。

決勝は2021年1月1日、東京・国立競技場。

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