女子ホッケー日本一のタイトルをかけて争う全日本女子選手権大会 第2日は12月6日、岡山県赤磐市熊山運動公園多目的広場で決勝戦を行い、コカ・コーラ レッド スパークス が 大会8連覇を狙うソニー HC BRAVIA Ladies を2−0のスコアで破って8年ぶり2回目の優勝を掴み取った。


コカ・コーラ レッド スパークスはすでに国内主要2大会(日本リーグと全日本社会人)でもソニー HC BRAVIA Ladiesとの決勝に勝っており、1996年の創部以来初の三冠。


試合は1Q互いに無得点。2Q25分、コカ・コーラ レッド スパークスは金藤祥子のリバースシュートを辻井紫歩が押し込み先制。3Qには猛反撃w受けながらも45分、サークル内に打ち込まれたボールを森花音が倒れ込みながらも決めて試合の流れを譲らなかった。


コカ・コーラ レッド スパークス(社会人1位)戦いの跡
2−0 天理大学(大学4位)
3−0 山梨学院大学(大学2位)
2−0 ソニー HC BRAVIA Ladies(社会人2位)