画像はトーマス・ケネディ

 

広島ドラゴンフライズは3月6日、札幌市豊平区の北海きたえーるでレバンガ北海道と対戦。76−82で競り負け、前節からの連勝はならなかった。

東地区最下位のレバンガ北海道は11勝29敗、ホームで6勝15敗。西地区最下位の広島ドラゴンフライズは6勝35敗。

40分フルタイム出場のトーマス・ケネディが各クォーター7、9、8、5得点で計29得点。前半で3ファウルのグレゴリー・エチェニケも21得点。チームの目指す攻撃パターンは整いつつある。

トータルリバウンドも相手の33に対して35。ペイント内得点も30と30で数字的にはほぼ互角…

悔まれるのは前半で29点しか取れなかったこと。2,159人のブースターで埋まるアウェーゲームははやりタフだ。ベンチの12人がいかにメンタル面を研ぎ澄まし、同じビジョンでTIP OFFを迎えることができるか…

 

広島ドラゴンフライズ・尺野将太ヘッドコーチの話
今日は前半の部分で重たい展開になってしまったが、その中でどうしたら上手くいくかを探りながら、後半に取り戻せた。苦しい展開が続いたが、我慢しながら試合を組み立てられた。最後の攻めの部分で、もう一度自分たちで流れを取り戻せたところを、次は勝ちきれるようにしたい。選手はよくがんばってくれた。

広島ドラゴンフライズ・トーマス・ケネディの話
今日の試合はチームでハードにプレーしたと思うが、簡単なミスが多かった印象だ。リバウンドや勿体ないターンオーバーが敗因だと思う。ミスを減らし、攻撃の回数を増やせれば、もっといい試合になると思う。

 

B1第26節レバンガ北海道 戦GAME1
広島ドラゴンフライズ76-82 レバンガ北海道
1Q:14-18
2Q:15-20
3Q:25-17
4Q:22-27
会場:北海きたえーる
観衆:2,159人

【スターター】
広島: トーマス・ケネディ、朝山正悟、岡本飛竜、アイザイア・マーフィー、グレゴリー・エチェニケ
北海道: 橋本竜馬、中野司、ファイ パプ 月瑠、山口颯斗、ニック・メイヨ

【主なスタッツ】
広島ドラゴンフライズ
◆得点
トーマス・ケネディ     29点
グレゴリー・エチェニケ   21点
田中成也          8点
◆リバウンド
トーマス・ケネディ     10リバウンド
グレゴリー・エチェニケ   8リバウンド
朝山正悟          3リバウンド
◆アシスト
トーマス・ケネディ     6アシスト
古野拓巳          5アシスト
田中成也          3アシスト

レバンガ北海道
◆得点
ニック・メイヨ       18点
ジョーダン・テイラー    15点
ファイ パプ 月瑠      13点
◆リバウンド
ファイ パプ 月瑠      8リバウンド
ニック・メイヨ       6リバウンド
ジョーダン・テイラー    5リバウンド
◆アシスト
ジョーダン・テイラー    8アシスト
ニック・メイヨ       6アシスト
多嶋朝飛          2アシスト