広島ドラゴンフライズは3月28日夕方、3月 31 日に予定していた広島サンプラザホールでの大阪エヴェッサ戦を中止にすると発表した。

新型コロナウイルス感染の影響を受けての公式戦中止は、27日と28日の信州ブレイブウォリアーズ戦(広島サンプラザホール)、4月3日と4日のシーホース三河戦(ウイングアリーナ刈谷)に続いて5試合目。

広島ドラゴンフライズは3月 24 日に広島サンプラザホールでシーホース三河と対戦。その後、シーホース三河の選手 3 名が 月 26 日に、新型コロナウイルス感染症の陽性判定を受け、広島ドラゴンフライズの選手のうち 3名が保健所から濃厚接触者と判断されるなどした。さらに 26 日に全選手・全チームスタッフの抗原検査ならびに全選手の PCR 検査を行い選手 1名が抗原検査での陽性判定を受け、PCR 検査においても陽性判定となった。

現在は保健所の指示により陽性判定者 1名は宿泊療養施設にて療養、シーホース三河戦での濃厚接触者 2名は 4 月 7 日までの外出自粛および健康観察、その他接触者については 3 月31 日までの外出自粛と健康観察となっている。

現時点で陽性判定者を除くクラブの選手およびスタッフに体調異常を訴える者はいないが、保健所の指導に基づく外出自粛措置を取っている。