画像は鈴木誠と西川

 

7月13日 〇8−3 中日 マツダスタジアム
通算29勝42敗10分け
3位ヤクルトまで11差の5位変わらず、首位阪神まで15・5差
18時開始・3時間16分、14,306人
相手先発 福谷●4回7安打4失点
本塁打 坂倉4号③

 

一番センター野間
二番レフト西川
三番ショート小園
四番ライト鈴木誠
五番ファースト坂倉
六番サード林
七番セカンド菊池涼
八番キャッチャー磯村
九番ピッチャー九里〇(13試合7勝5敗)7回96球6安打3失点(自責3)
森浦
島内

 

広島が4月末以来の3連勝!前日(12日)は大瀬良−坂倉で7回2失点、その前が大道−石原で7回無失点。この日は先日、国内FA権を取得したばかりの九里−磯村で7回3失点。


ディフェンスが安定するとやはり戦い方も安定する。


なお打線は、坂倉の3ランや適時打などで七回までに14安打を放ち終始、ゲームの主導権を握ったが実は鈴木誠だけ無安打…。


迎えた八回に左前打してこれで先発野手全員安打となった。



鈴木誠は7月に入ってホームラン量産体制に入り、本塁打数は8位の15本。巨人岡本とヤクルト村上は26本、ヤクルト山田25本、阪神佐藤輝明20本。上位4人は日本人で本来、この中に名前がないといけない。一方で四球数はリーグ4位の41で出塁率・405はDeNAオースティンの・419に次ぐ。打率はリーグ5位の3割6厘。


球宴とそして侍ジャパンのユニホームに着替えてどうなるか?鈴木誠が27歳の誕生日を迎えた2日後、マツダスタジアムでレギュラーシーズンの後半戦がスタートする。(ひろスポ!・田辺一球)