画像の鈴木誠と菊池涼で10戦12発…

 

 

9月5日 〇6−1 ヤクルト 東京ドーム
通算40勝52敗10分け
単独5位浮上、3位ヤクルトまで10・5差、首位阪神まで14差
14時開始・2時間54分、9,728人(緊急事態宣言下)
相手先発 田口●3回3分の0、5安打4失点
本塁打 鈴木誠22号①、菊池涼13号①

 

一番センター野間
二番ショート小園
三番レフト長野
四番ライト鈴木誠
五番ファースト坂倉
六番キャッチャー曾澤
七番セカンド菊池涼
八番サード林
九番ピッチャー床田〇(10試合3勝2敗)7回109球4安打1失点(自責1)
ケムナ
バード

 

 

広島は今季、苦戦していたヤクルトに2勝1敗と勝ち越して5位浮上。ヤクルトはDeNA、巨人3連戦と合わせて9戦2勝止まり。

 

 

広島の鈴木誠はこの3連戦で20、21、22号の3連発。あの流行語大賞「神ってる」再降臨…

 

 

また菊池涼も2戦連発となった。投げては前回登板で佐々岡監督から「100点満点」と評された床田が7回1失点で勝利に貢献した。

 

 

なお広島の一発攻勢は、8月26日の東京ドーム、巨人戦の「菅野打ち」で“着火”した。そこからこの日でちょうど10試合。その間に鈴木誠7発11ラン、菊池5発6ラン、坂倉4発7ラン、石原ソロ、林2ラン、西川ソロ、田中広2ランも含めると20発30打点。

 

 

とはいえ、こんな状況はそう長くは続かないはず。

 

 

とかなんとか言っているうちに、この日の坂倉はバットを2度しか振らなかったのに、4打席2の2、2四球。打率はついに3割3分に達し、規定打席まで残り「1」。あと4打席で長らく打率1位だったDeNAオースティンの上に立てるのはほぼ間違いない。

 

 

…なので、大事なのはここからまた「今まで通りにやる」(広島首脳陣)だけ。タイミングが合わない相手なら粘って四球も選ぶ、相手投手が右でも左でも、コレと決めたらファーストストライクで仕留める。それがこの先もできるかどうか…(ひろスポ!・田辺一球)