画像は鈴木誠

 

9月30日  〇5―4阪神 甲子園
通算50勝61敗11分け

5位変わらず、4位中日まで0・5差、3位巨人まで8・5差、首位ヤクルトまで13・5差
18時1分開始・3時間23分、11,409人(緊急事態宣言下)
相手先発 西勇6回3分の1、7安打4失点
本塁打 鈴木誠31号①、32号②、小園4号①

 

一番センター羽月
二番ショート小園
三番レフト西川
四番ライト鈴木誠
五番キャッチャー坂倉
六番ファースト松山
七番セカンド菊池涼
八番サード林
九番ピッチャー玉村〇6回121球5安打3失点(自責2)
ケムナ〇(31試合2勝1敗)
森浦H
栗林S(44試合1勝28S)

 

 

四回と七回に1点ずつ返して2度まで同点とした阪神だったが、八回、三番手の岩崎が小園にソロを打たれて3連敗となった。

 

 

安打の数は9本ずつ。その中で阪神は一軍即スタメンの小野寺にプロ1号が飛び出した。

 

 

一方の広島は二回と四回に鈴木誠が2打席連続ホームラン。打たれた西勇も空いた口が塞がらない?

 

 

二回の左翼越え31号ソロは外スラを左手一本で運んだ形になり、四回の32号2ランは高目のフォークをアッパースイング軌道のトラウト打法で打ち上げた。おそらく打った本人も驚いたはずだ。中飛かと思ってみんな見ていたらそのままバックスクリーンに飛び込んだ。

 

 

トラウト打法マスターには大きな困難が伴う。微調整しながらやってくる中、とうとう9月は打率・381、13本塁打、出塁率・500。四球20で打数が少ないのに、30安打。3本に1本以上の割合でホームランという凄まじい結果になった。

 

 

途中、日本中が注目した6戦連発の時もそうだが打球の方向が左中間から右方向に集まる傾向にある。

 

 

今回もまた29、30号はバックスクリーン左、今回もまたその方向とまさにセンター返しの延長を柵越えにすり替えている。

 

 

これなら打率が極端に落ちることもない。この日も打率・319で1位をキープ。2位のDeNA桑原は・315…、坂倉も4の2、打率・305で5位までまた這い上がってきた。(ひろスポ!・田辺一球)

 

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