画像は10月10日、秋晴れのマツダスタジアム

 

 

10月10日  〇3―1巨人 マツダスタジアム
通算55勝65敗11分け
4位変わらず3位巨人まで6差、首位ヤクルトまで16・5差
13時30分開始・3時間15分、13,049人(広島県集中対策期間)
相手先発 高橋●4回3分の1、6安打3失点
本塁打 ―

 

一番センター宇草
二番ショート小園
三番レフト西川
四番ライト鈴木誠
五番ファースト坂倉
六番セカンド菊池涼
七番サード林
八番キャッチャー石原
九番ピッチャー森下〇(22試合7勝7敗)7回112球7安打無失点
島内H
栗林S(47試合1勝31S)

 

 

広島が巨人に3タテを食らわせて5連勝で借金一桁に王手!(大したことではないが敢えてこの表現…)。巨人はここにきて今季2度目の6連敗。しかも6試合とも2得点以下。

 

 

森下は、「亜蓮さん」と11勝で並ぶ高橋に投げ勝った。七回、二死二、三塁で坂本を迎えた場面…。初球ボールになる139キロのあと、152キロストライク、152キロ空振り、外角ボール球149キロ、そして153キロでセカンドライナー…。やっと“らしい”投球が蘇りつつある。東京五輪金メダルのあと9試合目でやっと7勝目。

 

 

結果論ではあるがやはり曾澤と組むより、石原と組んだ方が数字は各段にいい。

 

8月24日 巨人戦 石原 7回3失点
8月31日 DeNA戦 曾澤 5回4失点
9月7日 中日戦 曾澤 5回3分の2、4失点
9月14日 中日戦 曾澤 6回6失点
9月20日 ヤクルト戦 石原 8回2失点
9月26日 DeNA戦 石原 6回3失点
10月3日 ヤクルト戦 石原 7回1失点

 

ドラフトを翌日に控えてドラワンリレー。九回を締めた栗林は中日与田監督の剛腕に並ぶ新人2位タイの31セーブ、と同時に91年の大野豊さんに並ぶ14試合連続セーブの球団タイ記録。

 

打つ方ではこの日も坂倉。四回、ライト線三塁打で先制のホームを踏み、六回には二番手の畠からも右前打。この時点で鈴木誠“師匠”の打率を上回った。さらに八回のデラロサからも左前打して今季10度目の猛打賞!

 

 

その結果、打率トップは坂倉で・323、3の0の鈴木誠は2位後退で・318、3位DeNA桑原が・316という並びになった。4位につける阪神近本は・310で安打数はリーグトップ。(ひろスポ!・田辺一球)


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