画像は鈴木誠と坂倉

 

今季のプロ野球レギュラーシーズン最終戦、神宮球場でのヤクルト−広島で、広島の鈴木誠の首位打者と坂倉の2位打者が決まった。カープファンにとっては夢のワンツーフィニッシュ!

 

 

鈴木誠は3試合ぶりにスタメン出場、柵越えでホームラン王の可能性があったが、見逃し三振、右飛、空振り三振。五回でベンチに下がった。鈴木誠の打率は・319から・317に下がった。

 

 

この試合前にはDeNA牧・314で2位、阪神近本・3128で3位、坂倉・3126で3位。

 

 

坂倉は1の1か3の2で牧を上回る、という状況だったが、第1打席右前打。ここで交代せずに第2打席は三飛。第3打席の四球を挟み六回の第4打席で石川から左中間二塁打を放ち3の2で交代、打率・315とした。

 

鈴木誠の助言を参考に、首脳陣が「穴がない」という打撃でひとつの結果を残した坂倉は来季、広島打線のキーマンになる。

 

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