広島ドラゴンフライズは1月16日午前9時、チーム内で発生した新型コロナウイルス感染症の陽性判定者に関する追加情報と練習再開についてリリースした。

 

 

自宅、ホテル等での療養と自主待機を行なっている陽性判定者及び濃厚接触者については、療養期間中に喉の痛みや発熱があった 2名の療養期間が延長されそれぞれ 1 月 17 日(月)、1 月 21 日(金)までが療養期間となった。

 

 

その他の選手およびチームスタッフの体調は回復。3 名の濃厚接触者についても体調不良を訴える者はおらず、当初 1 月 17 日(月)までを待機期間とされていたが、1 月 14 日(金)に厚生労働省より公表された濃厚接触者の待機期間短縮措置を受け、保健所への確認も経て、1 月 15 日(土)までを待機期間とされたため、 同日をもって待機期間を終了した。

 

 

こうしたことから、療養期間が延長された 2 名を除く選手およびチームスタッフで、本日 1 月16 日(日)より感染対策を実施した上でのチーム練習を再開する、とした。また、1 月 22 日(土)茨城ロボッツ戦(アウェイ戦)以降の公式戦については開催を予定している、とした。

 

 

広島ドラゴンフライズでは1月6日に選手とスタッフ合わせて18人が新型コロナウイルスに感染したことが発表され、練習再開に向け調整を続けていた。