画像は”達人28号”床田

 

5月18日●2−4 巨人  東京ドーム
通算42試合22勝18敗2分け、首位ヤクルトと2位巨人に1・5差の3位、
18時開始・3時間13分、28344人
相手先発 山崎伊5回3分の2、7安打1失点
本塁打 −

 

一番ライト大盛
二番セカンド菊池涼
三番レフト西川
四番ファーストマクブルーム
五番サード坂倉
六番ショート小園
七番キャッチャー曾澤
八番センター上本
九番ピッチャー床田●(8試合4勝2敗)5回76球6安打4失点(自責4)
薮田
矢崎
塹江

前回5月10日の阪神戦(甲子園)で126球5安打完封勝利をマークした床田が今季最少の76球5回で交代となり、広島は1分けを挟んで3連敗。今季最多の7だった貯金が4まで減った。

 

勝った巨人原監督は試合後、ご機嫌だった。昨季、対戦防御率1・17(3試合)の天敵に対して、今季も4月6日の初顔合せでは7回零封されていた。

 

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さらに4月20日の東京ドームでも7回3分の1で交代した時点では岡本和の適時打で2点を奪って対床田・連続無得点イニングを21で止めるのがやっとだった。

 

ただ3度目の対戦となった5月3日のマツダスタジアムでは3対12大敗の中にあってポランコとウォーカーが仲良く5号弾を床田から放っていた。

 

…で、4度目の対戦となったこの日は二回先頭のポランコが8号先制ソロ。五回にはウォーカーも8号3ラン。試合後、お立ち台に上がったふたりは”仲良し”ぶりもアピールして「ジャイアンツは強い!」と叫んでいたが、2度続けて同じパターンで打たれた床田は”リモコン”のメンテナンスを行う必要あり?

 

なおリードしたのは5月3日が坂倉で今回は曾澤、だった…(ひろスポ!田辺一球)