画像は東京ドーム

5月19日●1−2 巨人  東京ドーム
通算43試合22勝19敗2分け、首位ヤクルトと2位巨人に2・5差の3位、
18時開始・3時間9分、27,324人
相手先発 菅野〇8回3分の1、5安打1失点
本塁打 −

 

一番ライト大盛
二番セカンド菊池涼
三番レフト西川
四番ファーストマクブルーム
五番キャッチャー坂倉
六番ショート小園
七番センター野間
八番サード矢野
九番ピッチャー九里●(8試合2勝2敗)7回115球7安打2失点(自責2)
ケムナ
塹江

広島はとうとう東京ドームで開幕から6連敗…。ついでに言うとバンテリンドームナゴヤでも今季1勝5敗で空を見ないと”泳げない”。

 

広島の今季の東京ドームでの成績

4月
19日 ●1−3 ●九里
20日 ●3―5 ●床田
21日 ●4−8 ●遠藤

5月月
17日 ●2−3x ●遠藤
18日 ●2−4 ●床田
19日 ●1−2 ●九里

 

マツダスタジアムでの巨人戦は以下のように4勝2敗…
4月
5日 〇3−1 〇九里
6日 ●1−2 ●中崎、先発床田
7日 〇9−2 〇玉村

5月
3日 〇12−3 〇床田
4日 ●3−6 ●塹江、先発九里
5日 〇3−0 〇アンダーソン

 

傾向としてはマツダスタジアムでは大勝、東京ドームでは僅少差負け。

 

この日先発した九里はこれで東京ドームは2戦2敗。ただ、今回は投げ合う相手の方が一枚上手だった。

 

九里に投げ勝った菅野は試合後、お立ち台で複雑な表情を見せていた。九回一死一、二塁で大勢の救援を仰いだからだ。

 

その菅野には忘れられない試合がある。2020年10月13日の東京ドーム。九里と投げ合い開幕からの連勝記録を13で強制終了させられた。

 

以来、ふたりは顔を合わせるたびに好勝負を演じてきた。今回も二回、先に菅野が1点を失い、三回に巨人が追いつき、七回に決勝点が入った。

 

九里は吉川尚に同点打され、二十歳の中山礼にV打を許した。いずれも低目の変化球をうまく弾き返された。真っすぐを多めに使って巨人打線に向かっていただけに、悔いの残る失点になった。

 

セ・リーグ防御率ランキングはこれで…

①西勇(阪神)1・87
②九里(広島)2・26
③大瀬良(広島)2・47
④森下(広島)2・73
⑤大野雄(中日)2・76

あす広島は移動日なしのマツダスタジアムで大瀬良を先発マウンドに送り、大野雄と投げあ合う。(ひろスポ!田辺一球)