画像は上野真実

 

2021-22 Yogibo WEリーグ、第22節(5月22日午後1時5分キックオフ、広島広域公園第一球技場)サンフレッチェ広島レジーナ vs AC長野パルセイロ・レディース

 

サンフレッチェ広島レジーナ先発
GK 福元美穂
DF 松原優菜、左山桃子、中村楓、木﨑あおい
MF 上野真実、小川愛、柳瀬楓菜
FW 川島はるな、谷口木乃実、中嶋淑乃

サブメンバー
木稲瑠那
塩田満彩66分(←松原優菜)
齋原みず稀
近賀ゆかり83分(←柳瀬楓菜)
立花葉66分(←川島はるな)
島袋奈美恵83分(←中嶋淑乃)
大内梨央

 

 

WEリーグ元年最終戦。広島広域公園第一球技場にはホーム開幕戦(2,153人)に次いで多い1,742人が集まった。

 

試合はハットトリックで初代得点女王を目指した上野真実が後半26分に決勝ゴールを決め快勝した。

 

全員で波状攻撃を仕掛け、左サイドを上がった木﨑あおいのクロスが相手DFに当たって跳ねたところを頭で押し込む、という見ごたえ十分のWEリーグ元年最終ゴールになった。

 

開幕戦でもチーム最初のゴールを決めた上野真実は、4月以降のラスト7戦で9ゴール。合計11得点で14得点の菅澤優衣香らに次ぐ得点ランキング3位で記念すべき最初のシーズンを終えた。

 

チーム全体で見てもラスト7戦は濃密だった。初代女王を目指すINAC神戸レオネッサと中4日で対戦して1勝1敗とするなど5勝1敗1分け。トータル20試合では7勝4分け9敗の6位フィニッシュとなった。

 

WEリーグ11クラブの中で、選手も監督もいない、練習場所も決まっていないまったくのゼロからスタートしたのはサンフレッチェ広島レジーナだけ。


当時、なでしこリーグ2部に所属していたFC十文字VENTUSを母体としてWEリーグに参戦した大宮アルディージャVENTUS は3勝9分け8敗で9位だった。

 


WEリーグ最終順位(+−は得失点差)

1位 INAC神戸レオネッサ 勝ち点50、16勝2分け2敗、35点+26

2位 三菱重工浦和レッズレディース 勝ち点42、13勝3分け4敗、40点+16

3位 日テレ・東京ヴェルディベレーザ 勝ち点34、10勝4分け6敗、32点+14

4位 ジェフユナイテッド市原・千葉レディース 勝ち点34、9勝7分け4敗、26点+8

5位 マイナビ仙台レディース 勝ち点31、9勝4分け7敗、35点+26

6位 サンフレッチェ広島レジーナ 勝ち点25、7勝4分け9敗、24点−2

7位 AC長野パルセイロ・レディース 勝ち点21、5勝6分け9敗、15点−9

8位 アルビレックス新潟レディース 勝ち点19、4勝7分け9敗、20点−10

9位 大宮アルディージャVENTUS 勝ち点18、3勝9分け8敗、17点−14

10位 ノジマステラ神奈川相模原 勝ち点13、2勝7分け11敗、13点−18

11位 ちふれASエルフェン埼玉 勝ち点13、2勝7分け11敗、13点−20