画像は連載中のスポニチコラム

 

スポーツニッポンで連載中の「我が道」”ハンスオフト”が広島県内でも話題になっている。

 

9月1日に始まった連載は13日で12回目となり、サブタイトルは「突然の日本代表監督オファー」。

 

11日の11回目は「マツダから”1年間任せる”」だった。

 

1992年日本代表監督に就任、1993年10月、日本サッカー界の新たなスタートとなる「ドーハの悲劇」の現場を”見届けた”マリウス・ハンス・オフト氏の連載。

 

執筆を担当するのは長らく日本サッカーの最前線で取材してきた大西純一氏。

 

オフト氏はこの秋カタールW杯に挑む日本代表の森保一監督が高校卒業後に単身広島に移り住み、マツダ関連会社の選手としての第一歩を踏み出した時期を知る人物でもある。

 

結果的にはサンフレッチェ広島の基礎を築き、今年で30年目を迎えたJリーグの歴史にも多大な影響を与えることとなったオフト氏。現在「スペインでのんびりと」過ごしている、というが、穏やかな日々の中で何を思うのか?今後の連載が注目される。
(ひろスポ!広島スポーツ100年取材班)

※関連情報は、大西純一の真相・深層−スポニチSponichiAnnex