画像は9月15日早朝時点でひろスポ!配信記事が東京アクセスランキング1位だったことを示している

 

 

ひろスポ!では記事をドコモdメニューニュースにも配信できる。

 

ひろスポ!配信のカープ関連記事の多くは”当然のように広島では”アクセス数トップ10にランキングされる。また東京や福岡などでトップ10に入ることも珍しくない。

 

ところが9月15日のカープ記事では怪現象が起こった。

 

以下、ひろスポ!配信記事2本

 

広島−阪神22回戦、”ひろスポ!は見た”勝ち投手やっぱり森浦じゃなかった、でもNPBの公式記録もけっこう大変そう…

1年前、残り5試合阪神相手に先発森下の”時”クライマックス消滅だった広島、甲子園で熱戦の末5対6敗戦、またCSが風前の…

※この記事下の関連記事参照


森浦じゃなかった、の記事はひろスポ!の”自慢話”になるが、NPBの公式記録の間違いをどのメディアよりも早くひろスポ!が指摘した、というもの。

 

CS風前、の記事は森下先発でカープが手痛い負けを喫してCS出場が危うくなった、というゲームの詳細を記したもの。

 

で、以下、各地の両記事の9月15日のアクセスランキング

広島 12位と13位
山口 2位と3位
島根 2位と3位
大阪 16位と17位
東京 3位と4位
神奈川3位と4位

※いずれも上位と下位は森浦じゃなかった、CS風前、の順

 

東京、神奈川でトップ5、広島が経済的にも文化的にも繋がっている数少ない県域である山口と島根ではトップ3なのに肝心の広島トップ10圏外。

 

長年、配信してきた中で、こうした逆転現象は見たことがない。

 

広島で大事件が起きているなら話は変わってくるだろうが、事件事故の類やネコと警備員のふれあいを伝えるもの、小学校教師の不適切発言記事など通常と差異はない。

 

…ということは広島県民がカープの現状に対して意欲を失ったか、嫌気がさしてきたか、心配で見ていられないか、いずれにしても今のカープに対して無関心な一面が生じていることは否め合い。

 

1年前のこの時期には鈴木誠也が球団タイ記録の6試合連続ホームランを放つなど”大騒ぎ”になっていた。

 

チームがクライマックスシリーズ出場の投落選上にいる状況は一緒、主砲の抜けた影響は人気面で大、という受け止め方もできるかもしれない。(ひろスタ特命取材班)

※さらに興味深い”お話”は、2000年10月よりカープウオッチングを続けている(一日も休まず更新中)携帯サイト「田辺一球広島魂」でどうぞ!田辺一球、スマホで検索!