17日に放送されたTBS系情報番組「ビビット」(月〜金曜・前8時)では、俳優の船越英一郎(56)と泥沼の離婚劇を展開している女優の松居一代(60)について伝えた。

 動画で自身の思いを発信し続けている松居について、コメンテーターとして出演していたお笑い芸人のカンニング竹山(46)は、「もう、松居イジリじゃん。(世間の人も)イジって楽しんでるだけじゃないですか」と話し、松居の状態を心配。周囲の人がカウンセリングを受けさせるなどした方がいいと指摘し、連日公開される動画の内容についても「どんどんこのドラマ、安くなっちゃてるよね」と話した。

 また、松居が船越宛ての手紙を見つけたと名前を挙げた脚本家の大宮エリーさん(41)の件についても「この手紙でなんでそう思っちゃうのって…。しかも7年も8年も前の話でしょ、異常だから」と切り捨てた。

 遠慮することなく発言した後で、「次の動画、載っちゃうなあ。『竹山〜!』って言われちゃうかなあ」と“反撃”を予感。「俺、出してくれないかなあ〜、全然、構わない」と強気だった。