日本テレビの水卜麻美アナウンサー(30)が、18日に同局系で放送されたバラエティー「はじめてのおつかい!! 笑って泣いて3時間!夏の大冒険スペシャル!!」(後7時)にゲスト出演。10年に放送された同番組のロケで、スタッフとして作業員に変装し参加していた時を振り返った。

 同年に入社し、新人社員研修の一環としておつかいをする子供の安全を見守る役を務めた、当時22歳の水トアナ。今よりやせている印象で「(小さい子は)1メートルまで寄っても気付かれないんです」と説明するが、度を越した不自然さにMCの所ジョージ(62)からは「怪しい」のツッコミが。うっかりカメラマンの前を横切っては「何でそこにいるんだよ」と怒られ、「下手すぎますね」と当時を振り返りながら、5歳の女の子の「はじめてのおつかい」を成功させた。

 仕事のコツもつかめていない当時、「怒られっぱなしで、何も分からず、でも守らないといけないと思って」と恥ずかしそうに語った水トアナ。番組では小学6年になった現在の女の子と再会した様子も紹介され、「あの時、横にいたの知ってる」と尋ねるも本人は記憶にない様子。遅れて合流した母親は、姿を見るやいなや「あ、ヒルナンデスの人だ」と、当時のスタッフが今や人気ナンバーワンの女子アナになったことに驚いていた。