嵐の大野智(36)が17日、北海道・札幌シネマフロンティアで主演映画「忍びの国」(中村義洋監督)のヒット御礼舞台あいさつを行った。今年公開の実写邦画でオープニングNO1の成績を記録。1日の公開から興収14億円を突破。「櫻井(翔)くんも見てくれたみたい。仕事で会った瞬間、いきなり『面白かったよ〜』って」と反響を喜んだ。

 公開翌日に行った舞台あいさつで、ヒット御礼で訪れる会場を抽選で決めた。北海道を希望していた大野は自ら札幌を引き当てた。日帰りという強行日程ながら、札幌ラーメンやジンギスカンを堪能。羊ケ丘展望台のクラーク博士像も“お忍び”で訪問。ライブなどで訪れた際には、なかなか観光はできなかったようで「非常に満喫しました」と大ヒットの“ご褒美”にご満悦の様子だった。

 ※スポーツ報知紙面では、札幌羊ヶ丘展望台でクラーク博士になりきる大野智の写真を掲載!