16日に放送されたTOKIOの長瀬智也(38)主演のTBS系ドラマ「ごめん、愛してる」(日曜・後9時)第2話の平均視聴率が10・0%を記録。初回の9・8%から0・2ポイントのアップとなったことが18日分かった。

 04年に韓国で放送され、最高視聴率29・2%を記録した恋愛ドラマのリメイク版。長瀬の同枠の出演は「Dearウーマン」(96年10月期、主演・東山紀之)以来。主演は初となる。

 長瀬が演じるのは、幼い頃に母親に捨てられた岡崎律。裏社会で生きながら、吉岡里帆(24)演じるヒロイン・三田凛華との運命の出会いによって初めて人を愛することを知るという役どころ。13年にラブコメディーの「泣くな、はらちゃん」(日テレ系)に主演したことなどはあるが、本格ラブストーリーの出演は「ラブとエロス」(98年、TBS系)以来19年ぶりとなる。

 今回の瞬間最高視聴率は午後10時と10時5分の2回に渡って記録された12・1%だった。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)。