柴俊夫(70)、真野響子(65)夫妻が4日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月〜金曜・正午)に出演。1人ずつでは、柴は9回、真野は10回同番組に出演しているが、結婚30年を迎え、2人で初めてそろって登場した。

 なぜ2人で出演することを決めたのかと黒柳から問われた柴は「人間が出来てきたんじゃないでしょうか」とスタジオを笑わせ、真野は「やだやだと言っていたのは私のほう」。2人で出演したことには心境の変化があるという。

 柴は同局系帯ドラマ劇場「やすらぎの郷」(月〜金曜・後12時30分)に出演中。同ドラマは、豪華ゲストが出演することで知られているが、ドラマの撮影を見学にくる俳優、女優も多いという。

 女優・仲間由紀恵(37)が見学にきたときには、主要キャストの浅丘ルリ子(77)が「あんた、(エクストラとして)歩いて行きなさい」と“出演”を提案したが、仲間は「私とてもとても」と断っていたエピソードを明かした。

 同ドラマはシニア層向けのシルバータイムドラマとして高視聴率を獲得している。真野は「近所のおばあちゃんのお化粧が濃くなった。『やすらぎ−のみんなはきれいにお化粧をしているから』と言われ、とってもいいことだと思う。みんな、よろこんで見ている」と話した。