タレント・滝沢カレン(25)が4日放送のTBS系「中居正広のキンスマ」(金曜・後8時57分)に出演。「芸能界で唯一の親友」というお笑いタレントの横澤夏子(27)と9年ぶりに母校の東京・世田谷区立梅丘中学を訪問した。

 ウクライナ人の父と日本人の母の間に生まれた滝沢は中1ですでに身長168センチあり、あだ名は「ダース・ベイダー」。中学時代にモデルのスカウトを受けたが、最初の言葉は「私は脱ぎません!」だったという。

 この日は14歳の時に初めて付き合ったという元カレの男性とも母校の図書室で再会。男性が「カレンは周りの女の子に僕と話すなと言っていた」と暴露されると、「最低、最悪の女じゃないですか〜」と赤面。「告白は僕からして、デートも近所を手をつないで歩く感じでした」と男性が明かすと、「恥ずかしい〜」と顔を覆った。「どのくらい付き合っていたのか?」と聞かれ、「3日」と答えた2人に一同大笑いも「どのくらい好きだったか? 物に例えると…。バスタブくらい」と答えた滝沢に、MCの中居正広(44)も「そりゃ、すごい好きだったんだね」と変に納得していた。