タレントの中山秀征(50)が5日放送の日本テレビ系「メレンゲの気持ち」(土曜・正午)に出演し、過去に一番大変だったゲストを明かした。

 25歳の時から様々な番組でMCを務めている中山。MCの久本雅美(59)「一番大変だったゲスト」を聞かれ、「伝説のひとつなんですけど、沢尻エリカさん」と即答した。

 中山によると、大変だったのは沢尻が「ギンギンでいらっしゃたころ。攻めの時代」。2007年に主演映画の舞台挨拶で「別に」と発言し問題となったが、中山の番組にゲスト出演したのはその前日。「結果、ボクがトスを上げた形になりました」と振り返った。

 当時のことを思い出しながら「何を聞いても答えて頂けない」と苦笑い。「弱点は何ですか?」と聞くと「あっても言いません」と返され、慌てたフロアディレクターが弱点の「アリ」をカンペに書いたという。

 沢尻とは番組で9年後に再会。「非常に穏やかで一緒にごはん行きましょうって言っていだだけました」と振り返った。この時、中山は「だから言いましたよ。『別に』って」とオチを付けてスタジオを笑わせていた。