俳優・飯島寛騎(20)が6日、東京・丸の内TOEI〈1〉で主演映画「劇場版 仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディング」の公開初日舞台挨拶を行った。

 同作のテレビシリーズとともに主演している飯島は、サプライズで北海道に住む母親から手紙が。「石橋を叩いて渡るタイプではなく、つり橋はとりあえず渡ってみる。でも努力しましたね」などと書かれた内容を司会者に読み上げられ、思わず涙ウルウル状態に。

 「母ちゃんっぽくねー。『今日は母の日、何かくれないの?』というような人なのに。でもありがとう」と感謝。家で母親のことを「母ちゃん」と読んでいることも明かしていた。