女優の土屋太鳳が5日、自身のインスタグラムで4日(日本時間5日未明)にロンドンで開幕した世界陸上への熱い思いをつづった。

 土屋は「昨日からとうとう世界陸上が始まりました…!子どもの頃から楽しみに観てきた世界陸上、つまり世界選手権ですが、既に熱いニュースで溢れていて、第一日目からドキドキしています」と興奮気味。

 男子1万メートルでは、昨年10月に放送されたTBS系「オールスター感謝祭」の人気企画「赤坂5丁目ミニマラソン」(3・6キロ、ハンデあり)で一緒に走ったモハメド・ファラー(英国)が今季世界最高記録の26分49秒51で優勝したことに言及。「本当におめでとうございます…!!!」「こんな凄い選手と同じコースの上にいられたなんて…追い抜かれた瞬間の、人が走ったというよりも風が吹いただけのような、あの風圧を今もはっきり覚えているのですが、あらためてロンドンからの映像を観ると…本当に稀有な体験をさせていただいたんだなと震える思いです」とつづった。モハメド・ファラーは同種目の世界陸上3連覇。

 そして「陸上って本当に素晴らしい…!日曜劇場『IQ246〜華麗なる事件簿〜』で御一緒した織田裕二さんの熱い解説にワクワクしながら、陸上ファンとして、今年の世界選手権も楽しみに拝見しようと思います!」と記していた。

 土屋は「赤坂ミニマラソン」でリオ五輪陸上男子5000メートルと1万メートルの長距離2種目を制したモハメド・ファラーらと激走を繰り広げた。土屋は3周目までトップを走るも、力及ばず。ゴール後は倒れ込むほどの力走を見せ、両脇を支えられながら退場。その後も自力で立っていられず、椅子に座りながらインタビューに答え、息を切らしながら必死に主演ドラマを宣伝。その姿にMCの今田耕司、同ドラマで共演する女優の中谷美紀や真飛聖、モデルで女優の新川優愛らが涙を抑えきれず号泣したことが話題になっていた。