元・光GENJIの諸星和己(46)が5日、千葉市・幕張メッセで行われた「オモロック2017 in 幕張ビーチ花火フェスタ」に出席。お笑い芸人らと一夜限りの夢コラボ「諸星和己 with 光GEININ」を結成した。

 伝説のアイドルグループをパロった「光GEININ」には「ロバート」の秋山竜次(38)、馬場裕之(38)、レイザーラモンRG(43)らが参加し、往年のヒット曲「STAR LIGHT」「パラダイス銀河」など計4曲を熱唱。「ガラスの十代」では光GENJIのトレードマークだったスケートシューズ姿でステージを駆け回った。

 諸星が芸人と歌うのは初めて。だが終演後、芸人たちの動きに納得いかない様子の諸星は「やっつけだね。絶対、バカにしてる」。今後については、「こんな花火みたいな一発屋芸人とやらない」とバッサリ。演歌歌手・細川たかし(67)のものまねキャラ“こぶしたかし”に扮(ふん)したRGは「細川さんに失礼だ!」と突っ込んだ。諸星は「1人で歌う歌ではないので、ハァハァいっちゃった」と照れた。

 諸星は「光GENJIが解散していなければ、8月19日でデビュー30周年」としみじみ。最近、メンバーの大沢樹生(48)らと7人のメンバーで集まると告白し、「グループでLINEやってる」と仲の良さをアピール。「まずは飯を食おうよということ。赤坂(晃)の出所祝いもあるし」と笑った。グループ復活はあるかと聞かれると「今のところない」と話した。

 現在、米ニューヨークに在んでいるという諸星。今月中にも就労ビザを取得し、俳優デビューのため米国へ本格移住する予定のピースの綾部祐二(39)について聞かれると、「6月頃、ニューヨークで会った。あいつ一人でさみしそうにラーメン食べていた。でも、あんまり知らないから話しかけなかった」と明かした。